また米カリフォルニア州サンディエゴ郊外 ラホーヤにあるスクリップス記念病院の皮膚癌専門の世界的権威によって行われている研究により、皮膚内にルテインおよび他の抗酸化物質が存在することが示されております。こうした抗酸化物質の量によっては、実際に太陽光線ダメージや急激に進む老化プロセスから皮膚が守られるとの見解があります。
また、Journal of Dermatology誌上で発表された1998年のある研究レポートでは、ルテインとβ-カロテンが長波長紫外線(UVA)のダメージから効果的に細胞を守る可能性を論証しています。この事からルテインは私達の肌を紫外線から守り、肌を美しく保つ働きもあることがわかります。