老舗“銀座エンゼル”が手掛けた手にしっくりと馴染む山羊革バッグ!
戦国の世から伝わる日本の伝統素材、山羊革を贅沢に使用!
銀座エンゼル
山羊革フレームポーチ税込\17,640 税抜\16,800
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銀座エンゼルに特注して生産を依頼したお財布。戦国の世から伝わる日本の伝統素材、山羊革を贅沢に使用。山羊の革に石灰をまぶし、泥の上でなめし上げる、古来から伝わる独特の技法で仕上げられています。こうしてなめされた山羊革は、丈夫で柔軟性に富んでいることから、戦国時代には鎧のベースとして使用され、太平の世以降はキセルなどの入れ物として様々な小物に使われました。現在では牛革に圧倒され、山羊革自体を手掛ける職人が少ないため、あまりお目にかかる機会がありません。バッグの型崩れを防止するため、底部分には牛革(ヌメ革)を使用。山羊革部分とのコントラストを演出しています。フレームポーチはファスナーを開けるとダレスのように口が開いた状態で止まるので、中身が一目瞭然で取り出しも容易。手頃なサイズにいつもの小物が気持ちよく入り、ベルトを持ってもいいし、小脇に抱えるのも粋。独特の肌触りと質感、希少価値のある高級感をお楽しみください。
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サイズ
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縦26.5×横15×厚み9.5cm
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材 質
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表/山羊革、一部に牛革(ヌメ革) 内/ポリエステル、他 |
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重 さ
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285g
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色
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黒
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仕 様
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外側/ファスナーポケット×1 内側/ファスナーポケット×1 |
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製造国
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日本 |
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銀座エンゼル
1948年東京・銀座の数寄屋橋交差点の角に店舗を構え約半世紀に渡り、オーダーメイド革製品を手掛けていた老舗“銀座エンゼル”。丈夫さ、使いやすさを追求した製品は多くの人々に愛用され、各界の著名人達が愛用する製品も多数手掛けていました。腕の確かな数名の熟練職人にしか仕事を出さなかった為、人気の上昇と共に年々増加する注文に対応が出来なくなり1998年に惜しまれつつ店舗を閉店。現在は、昔ながらの常客より依頼があった時だけ注文を受け付けています。
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