| フコイダンQ&A |
| Q |
フコイダンとは? |
| A |
コンブ・モズク・ワカメなど海藻類のヌメリの部分。化学的に生物界に広く分布するフコースを構成糖として、硫酸やウロン酸が結びついた多糖類です。また、キノコの菌子体(ベータグルカン)などの多糖類とはまったく異なる海の多糖体です。POINT:きのことはことなる海のぬるぬる成分(=多糖体)です
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| Q |
年齢を問わず飲んでもかまいませんか? |
| A |
フコイダンZは、保険機能食品です。医薬品ではありませんので、年齢を問わずどなたでもお召し上がりいただける商品です。
こんな方にお勧めします。
●不規則な生活をされている方
●外食が多く偏食がちな方
●美容にいいことを始めたい方
●体をリフレッシュさせたい方
●お酒を飲む機会が多い方
●毎日の健康に気を遣っている方
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| Q |
飲み方は? |
| A |
水や白湯だけでなくジュースやお茶と一緒に、食品感覚でお召し上がって頂いて結構です。また、フコイダンとお酢系のものはとても相性がいいと言われています。
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| Q |
フコイダンゼットは何故高価なのですか? |
| A |
安価なフコイダン製品は、一般的にはナガマツモ科の沖縄モズクを主原料としている商品が多いです。また、1種類の原料から抽出したフコイダンが主流とされています。もともと沖縄モズクは養殖の技術が確立していてフコイダンの分離工程が簡単でコストがかからないことから注目を浴びています。また、最近では、トンガ産モズクなどから抽出したフコイダンなどがあるそうです。 良質である北海道昆布などはフコイダンの分離工程が複雑で高価なため、安価なカゴメ昆布を韓国などから輸入して代用・精製することが一般的になっています。フコイダンZは、北海道産真昆布の仮根(ガニアシ)から、ガニアシ特有のGA-フコイダンとコンブ属に共通のL-フコイダンにプラスして、沖縄モズク由来フコイダンを採用しています。他にはない2種類のフコイダンを手間をかけて抽出・配合している点が高価である理由です。フコイダンの重要なポイントである化学構造(フコイダンの種類・抽出方法)の違いにより、活性が全く違うということは科学的に証明されています。当社のフコイダンZでは、良質なコンブガニアシ・沖縄モズク純粋フコイダンを使用し、通常、食することができない、体内に必要な松の樹皮エキスを2種配合しております。画期的なサプリメント、それがフコイダンZです。
POINT:良質の素材を使い、手間隙かけて抽出・精製しております。フコイダンZは、養殖オキナワモズクからアセチルフコイダンを抽出する製造特許を保有しています。(特許番号第3371124号)
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| Q |
モズクや昆布を毎日食べればフコイダンは摂取できるのですか? |
| A |
通常、お店やスーパーで売っている海藻類には、フコイダンは含まれていますが、良質の生のモズクですら1kgから1g程度、コンブであればその3分の1も摂ることができないのです。特に海藻類はほとんどが水分(食物繊維)ですから、体に良いからといって毎日何kg(バケツ一杯分)も食べることができません。そこで、良質で2種類のコンブ・モズク純粋フコイダンを手軽にどこでもお召しあがることができ、かつ、効率よく吸収していただくために1シート10粒のケースに入れました。また、胃で溶けやすいデンプンの原料でできている透明カプセルは、中身のフコイダンが確認できて安心です。POINT:なんと、モズク約1tからフコイダンは約1kgしか取れません。フコイダンZでの摂取をお勧めします。
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| Q |
フコイダンには種類があるのですか? |
| A |
まず、同じフコイダンでも、種類・構造・抽出方法によって活性が全く異なります。フコイダンでもコンブ由来、モズク由来、メカブ由来と、現在解っている海藻類のフコイダンがあるのです。その中でも、フコイダンには、昆布科から抽出された5種類の昆布由来フコイダンが確認されています。 フコースだけのF-フコイダン・グルロン酸とマンノースのU-フコイダン・ガラクトースと、フコースのG-フコイダン、その昆布の中でも真昆布の仮根(ガニアシ)から抽出された水溶性食物繊維としては、アルギン酸とグルロン酸とセルロースのL-フコイダンとGA-フコイダンは、ガニアシ特有のフコイダンと確認されています。また、最近では、ナガマツモ科の沖縄モズクから抽出されたオキナワモズクフコイダンとワカメのメカブから抽出されたメカブ由来フコイダンなどが確認されています。POINT:フコイダンZはガニアシ(=真昆布の仮根)から抽出した水溶性食物繊維ベースののフコイダンを使用しています。
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| Q |
真昆布の仮根(ガニアシ)とは? |
| A |
コンブは海の中に根をはり、そこから地上の植物と同じように成長していきます。よく知られている根コンブは、その名前からコンブの根っこというイメージがあります。 ところが、根コンブは本当の根ではなく、コンブそのものの下の部分なのです。本当のコンブの根は、通常「ガニアシ」と呼ばれているものを指します。「ガニアシ」とは「蟹の足」という意味で、その姿が蟹の足に似ていることから、北海道の漁師はガニアシと呼んでいます。生物的にいうと、ガニアシとは北海道のマコンブの仮根(付着根という場合もある)の通称です。 コンブは仮根、そこから細く伸びている葉柄、そして私たちが食べる葉状体に別れています。一般に根コンブとして流通しているものは仮根でも葉柄でもなく、葉状体の最下部のことなのです。また、真昆布の仮根(ガニアシ)は、仮根部部が折れやすく収穫されても仮根の部分に石や砂が取り込まれてしまい、分離工程が複雑で高価なため、精製は不可能とされ廃棄物として捨てられていました。近年、大規模なプロジェクトが進められ、ガニアシから新しい食品素材が生まれました。また、たいへん硬いガニアシは普通の食品として、そのまま食べられるものではありません。POINT:フコイダンZは、精製に手間のかかる北海道産の真昆布の仮根(
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