生ローヤルゼリーは冷凍による保存困難、又、その特異な酸味と香りで、万人に受け入れられる味ではありません。
ですが、乾燥ローヤルゼリーカプセルと比べ加工や調整がされていないため、ローヤルゼリー本来の力がいただけます。
また、小分けにした上で、プロポリスやハチミツにより味の調整を行なうことで、更に力を発揮します。
毎日ティースプーンで2杯ほどお召し上がりになれば、健康維持、栄養補給に理想的です。
小分けにする分量は2週間ほどで召し上がれる程度が目安です。
プロポリスやハチミツを混ぜた場合は保存期間が伸びるので、1ヶ月分程度が目安です。冷蔵で保存してください。 |
| 生ローヤルゼリーを美味しく、そして栄養のバランスも良く、更に保存にも適した状態でお召し上がり頂くために、プロポリスやハチミツの蜂製品を加えた、蜂製品三重奏をオススメしています。 |
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| @密閉性の高い、健康食品などの空き瓶を用意し、煮沸などで良く消毒して下さい。大きさは1ヶ月分程度でお召し上がりになれる位が目安となります。プラスチック容器は避けて下さい。 |
A冷凍保管された生ローヤルゼリーを常温または、冷蔵にて液状化します。空き瓶の6割程度が目安となりますが、後ほどお好みで調整できる様にして下さい。 |
Bハチミツを入れますが、最近、多く販売されている水飴などで割られたハチミツはオススメできませんので、あらかじめご用意の際は原材料をお確かめ下さい。3割程度が目安となりますが、後ほどお好みで調整できる様にして下さい。 |
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| Cプロポリスを入れます。この時必ずABの順序を守って下さい。エタノール抽出プロポリスを食べられている方はご存知かと思いますが、エタノール抽出プロポリスにはフラボノイドやミツロウなどが主成分のヤニの膜が出来ます(無機質物に付着しやすいプロポリスの命ともいえる成分)。このヤニは糖分と結合しやすく、容器に付着し難くなります。順序を間違えますと大切な成分を口に出来ません。0.5〜1割程度が目安となりますが、後ほどお好みで調整できる様にして下さい。 |
D良く混ざるようにスプーンでかき混ぜてください。この時に使用するスプーンへのヤニの付着はCの通りですが、あまり付着はしません。気になる様であれば、木製のスプーンをお使い下さい。万一プロポリスが容器の外側やテーブル・衣類などに付着して落ちない場合は、薬局などで市販されている消毒用エタノールにて簡単に落とすことが出来ます。 |
E最終的にお好みに合った味になった時点で、良く密閉し冷蔵にて保管して下さい。この際に、製造日等を容器の見える部分にマジックやシールなどで明記しておくと良いでしょう。液などがフタのかみ合わせ部分に付着していますと、次回開ける時に硬くなる場合がございますので、良くふき取るなどして下さい。一度に何本もお作りになる場合は、召し上がる物を除いて冷凍にて保管して下さい。冷蔵する場合は瓶の破損を防ぐ為に軽くフタを閉めた状態で冷凍し、後ほど良くフタを閉めて下さい。 |
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生ローヤルゼリーは味覚で表すと、酸。ハチミツは甘。プロポリスは辛・苦、です。
お好みで分量を調節しながらお作り下さい。
これら、味覚がそれぞれの食べ難さを打ち消しあい、非常にお召し上がりやすくなります。
もちろん栄養価は抜群です。
是非、皆様にも実践して頂けることをオススメします。 |
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