冷房の無い昔、蒸し暑い夏の夜を少しでも涼しく眠れるように、風通しをよくする工夫をしたものでした。同様に、中国では竹を使って涼しく寝られる工夫をしてきました。
ご紹介するシーツと枕カバーは中国は福建、江西省で採れる孟宗竹を薫蒸、乾燥後、丹念に面取りと角をとり、小さなチップにしてつなぎ合わせたものです。約1500個のチップで作られたシーツは弾力に富み、適度なひんやり感が肌に心地よく、冷え過ぎることもありません。また、頭寒足熱の例え通り、竹の枕カバーも頭部を適度に冷やしますから、朝まで心地よく眠れます。