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古今亭志ん生(RX-301) 明治二十三年、東京生まれ。本名は美濃部考蔵。四代橘家円喬系の本格派話芸に三語楼系の明るい話口を加え、人情噺・落し噺の広いレパートリーで絶大な人気を博した。 ■淀五郎■井戸の茶碗■お化け長屋
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古今亭志ん生(RX-302) 明治二十三年、東京生まれ。本名は美濃部考蔵。四代橘家円喬系の本格派話芸に三語楼系の明るい話口を加え、人情噺・落とし噺の広いレパートリーで絶大な人気を博した。 ■品川心中■大工調べ(前編)■大工調べ(後編)
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古今亭志ん生(RX-303) 明治二十三年、東京生まれ。本名は美濃部考蔵。四代橘家円喬系の本格派話芸に三語楼系の明るい話口を加え、人情噺・落とし噺の広いレパートリーで絶大な人気を博した。 ■稽古屋■おいてけ堀
三遊亭円馬 明治三十二年一月、東京生まれ。本名は森田彦太郎。三遊亭左円太を父とし七歳の頃から高座に出た。父と共に上方へ移り、昭和二十二年四月四代目円馬を相続。上方にあっても始終独特なテンポの東京弁を使い、噺だけでなく踊りも売り物にした。 ■子別れ
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三遊亭円生(RX-304) 明治二十三年、大阪生まれ。本名は山崎松尾。子供時代からの噺家で芸域は広く、落し噺のほか長編人情噺・音曲噺・芝居噺などの芸域の広さを誇り、落語三遊協会を結成するなど最晩年まで活躍を続けた。 ■寝床■引越しの夢■首提灯
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三遊亭円生(RX-305) 明治二十三年、大阪生まれ。本名は山崎松尾。子供時代からの噺家で芸域は広く、落し噺のほか長編人情噺・音曲噺・芝居噺などの芸域の広さを誇り、落語三遊協会を結成するなど最晩年まで活躍を続けた。 ■百川■居残り佐平次
三遊亭円馬 明治三十二年一月、東京生まれ。本名は森田彦太郎。三遊亭左円太を父とし七歳の頃から高座に出た。父と共に上方へ移り、昭和二十二年四月四代目円馬を相続。上方にあっても始終独特なテンポの東京弁を使い、噺だけでなく踊りも売り物にした。 ■菅原息子
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三笑亭夢楽(RX-306) 大正十四年生まれ。本名は渋谷滉。昭和三十三年九月真打昇進。テレビ草創期に演芸番組に多数出演して、人気を得る。中国の北京大学を卒業した変り種で、寄席にもユニークな企画が多い。 ■寄合い酒■厄払い■高田馬場
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桂 米丸(RX-307) 大正十四年、横浜生まれ。本名は須川勇。昭和二十四年四月に大抜擢で四代米丸を襲名。時代の尖端風俗をとりこんだ新作落語を都会的芸風で演じる。師匠没後に落語芸術協会会長を継承し、現在では最高顧問を務める。 ■狭き門■試着室■宝石病■手料理
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桂 文治(RX-308) 大正十三年、東京生まれ。本名は関口達雄。昭和二十三年に二ツ目にで伸治。三十三年に真打昇進。五十四年三月に十代文治を襲名。江戸前の芸風で笑いのネタを得意とし、噺意外も南画もしていた。平成十年には落語芸術協会会長に就任した。 ■禁酒番屋■やかん■かけとり■豆や
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桂 歌丸(RX-309) 昭和十一年八月、横浜生まれ。本名は椎名厳。昭和四十三年三月に真打。古典と新作の両方をこなし、広いレパートリーを持つ。最近では古典に比重がかかってきた。テレビ番組でも活躍中。現在は落語芸術協会会長も勤める。 ■質屋蔵■いが栗
金原亭馬生 昭和二年一月、東京生まれ。本名は美濃部清。古今亭志ん生の長男。昭和二十四年十月金原亭馬生を襲名し真打披露。父の名声に隠れた存在だったが、古い先輩に稽古してもらった噺の数は多く、語り口にも独特の味が出てきた矢先に惜しまれながら早逝した。 ■二人ぐせ
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柳亭痴楽(RX-310) 大正十年、富山生まれ。本名は藤田重雄。昭和二十年九月に戦後第一号の真打披露。『痴楽綴方教室』などの新作で人気を得たが、四十八年大阪出演中に脳血栓で倒れ、長い療養ののち没した。 ■隅田川■ラヴ・レター
金原亭馬生 昭和二年一月、東京生まれ。本名は美濃部清。古今亭志ん生の長男。昭和二十四年十月金原亭馬生を襲名し真打披露。父の名声に隠れた存在だったが、古い先輩に稽古してもらった噺の数は多く、語り口にも独特の味が出てきた矢先に惜しまれながら早逝した。 ■がまの油
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