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”日本のハーブ”のヨモギはこんなにも重宝されています! ◇飲用療法 ヨモギ茶分包やヨモギ青汁抹茶 陰干しにしたヨモギを煎じて飲むか生の葉をよくすりつぶしてその汁を盃一杯飲むだけ。体内の有毒物質を分解して排出するほかに、血液を浄化し、賛成に偏りがちな体質を弱アルカリ性に改善してくれます。風邪、冷え性対策、生理痛のほかに、下痢にもお薦めできます。又、生のヨモギを枝ごときざみ、ガーゼの袋にいれてホワイトリカーなどに漬けると約3ヶ月でヨモギ酒の出来上がり、これは強壮、利尿、健胃、整腸、吐血、食欲増進、鎮痛、などの効果があるといわれています。 ◇薬湯療法 ヨモギ入浴剤 よく水洗いしたヨモギの葉を陰干しし、乾いてから細かく刻んで布袋に包み、お風呂にいれます。水の時から入れて沸かすと有効成分がよくしみでるでしょう。生の葉を入れる時は、倍の分量を使って下さい。 薬効成分が皮膚を通じて全身に広がり、老廃物の排出を促進して疲労回復に役立ちます。ヨモギに含まれる精油には、温熱効果もあり、湯ざめしにくくなります。 入浴中に袋で体をこすると、冷え性対策、腰痛、腹痛などにも効果的です。マタ、ショウブやニワトコを鎮静効果も期待できます。 ◇食用療法 ヨモギウコン粒 やヨモギのど飴 草もち、おひたし、てんぷらにしていただきます。ミネラルや各種酵素、ビタミン類や食物繊維の補給に効果的で「ヨモギを一年中煎じて飲めば病気をしない」というもあるくらいです。 ◇エキス療法 アルテナチュラルや アルテニーニローションやルミーズシャンプー。 エキスを煮出して湿布します。神経痛、腰痛、肩こり、関節炎、虫さされ、切り傷、打撲、皮膚炎、肝臓障害、などに効くといわれています。うがい薬として使えば、扁桃腺炎や咽頭炎の予防になります。 ◇温灸療法 和紙や枇杷の葉を重ねた上から、乾燥ヨモギの葉でお灸をします。細胞を活性化し、頑固な慢性病の改善などに役立ちます。 ◇力線療法 乾燥させた葉を枇杷の葉などとミックスし、枕、マット、座布団に入れて利用します。 自律神経失調症、不眠症、頭痛、更年期障害、冷え性対策、また痔にも効くといわれています。 ◇燻蒸療法(煙を吸ったり当てたりする療法)/芳香療法(アロマテラピー効果) ヨモギ入浴剤 ヨモギの香で心を楽にし、皮膚からの活性化、殺菌します。目のつかれや抗偏頭痛用としても効能があります。 |