店長の日記(奮闘記)
2001年
 30/2001   ベストショット!! 

ここには肉食動物も生息する為、余り離れて行動しないで下さいとの事でした。が、ナクル湖の水は超酸性らしく動物も水を飲みにこないのだそうです。湖畔を探索していると沢山の動物の足跡や、鳥の羽、骨や死骸を見つけました。多分“アレ”があると思い探していました。ありましたっ。牛頭骨ならぬシカ?頭骨!!絵画の世界ではお馴染みの、デッサンモチーフです。ここで松本太陽画作『鉄コン筋クリート』クロを思い出し撮ったのがこの写真です。お気に入りの写真になりました。






 29/2001   フラミンゴ動かないでー!! 

フラミンゴをなるべく間近で撮ろうと、そーっと近づくのですが、一羽がこちらの気配に気が付くとアッという間に、飛んで行ってしまいます。股の間から逆さまに湖面を見ても、湖面にフラミンゴが映りこみ上下感覚を狂わせます。一生に一度は観ておかないと後悔してしまうかもしれません。
今回のケニアツアー皆さんの集合写真です。一緒に肩を組んで手をフラミンゴの首のようにしているのがドライバーのフランクです。


 28/2001   フラミンゴピンク 

数百万羽のフラミンゴの飛来地で有名なナクル湖。言葉を失いました。
フラミンゴはここの藻などを食べることで羽色がピンクに染まるそうです。日本などの動物園で飼育されているフラミンゴは一体どうしているのでしょう?まあとにかく鳴き声から、独特の鳥のニオイから驚くことばかりでした。



 27/2001   ナクル湖サファリ出発 

早速ワゴンに乗り込み出発進行!!ワゴンの天井を全開に開き、顔を出してデコボコ道を疾走!!いくらアフリカといえどそんなに簡単に動物はでてこな....!?でてきた〜!!走り始めて物の数分で野生の動物が姿を見せてくれました。突然ですがここで問題です!!シマウマの白黒縞は白地に黒縞でしょうか?それとも黒地に白縞でしょうか?10秒でお答えください。・・・・・3・2・1正解は黒地に白縞だそうです。なぜかというと、シマウマの地肌は黒いんだそうです。


 26/2001   こんなところです 

本当にこんな所があるんですね。今まで何回『広い・広大』を使ったでしょうか?説明し難いのですが
見えるところ全部が手付かずの大自然です。ご覧下さい。




 25/2001   ナクル湖に到着 

まずはちょっと休憩でお部屋とホテル内を探索。おそーい昼ご飯を食べると、なんだこの実は?
黄色でサクランボと同じくらいの大きさで、種はなく、味は程よい甘味と酸味がある。とにかくうまい!!写真をとるのを忘れてしまった。




 24/2001   東京ー名古屋間 

本当にアフリカは広いです。車を走らせて4時間ほど経ったでしょうか。日本で4時間といえば東名高速で東京ー名古屋間を走れる距離ですよね?この間ずーーーーっと、広い広い大地ですよ。電信柱や看板や建物、すれ違う車。こんな見飽きてしまう日本の景色ってどうでしょう。だって何にもないのですから。すれ違う車もこの間数台のみですし、途中車が猛スピードで追い抜いていったのでフランクに聞くと、大統領が乗っているのだそうです。高級車が5〜6台ほどの配列を組んだ集団でしたが、だってこの車が120kmを越えて走っているんですよ。何キロ出してるんだよ。と話していたら、フランクが『狙撃や襲撃から身を守るため』だそうです。まだまだ民族間の争いがあり、勢力争いが耐えないのだとか。
写真は途中立ち寄ったお店の木に登って。こんな気分にもなります。

           



 23/2001   お買い物の鉄則 

添乗員の方からお買い物の鉄則なるものを伝授され、いざ買い物。気持ちが大きくなっているのか手当たり次第によさそうな物を店員の持ったカゴへ。値札がついていないので後ほど店員と値段の交渉に。鉄則とは店員の言い値の10分の1近くまで値段交渉することでした。店員の顔色を見ながら減らしたり、取り替えたりと、5分10分の交渉の末10分の3程で諦め買うことにしました。だって、売店の後では写真にあるように、商品を手造りしているんですから。こんなの観ちゃったら安くは買えないなーと思ってしまいますよねー。わざとかな?




 22/2001   土産物屋さん 

途中、小休止をかね土産物屋へ。ここは『グレートリフトバレー』(アフリカ大陸を二分する割れ目)を一望できる小高い山にあり、その眺めはまさに『広大なアフリカの大地』の象徴な様なところでした。




 21/2001   ナクル湖へ出発 

ナクル湖へは片道5時間ほどの道のり。気温は上がりますが、クーラーのない車内でも窓を開ければ気持ちの良い風が暑さを感じさせません。そうそう私達のドライバーはフランク。年齢は40歳くらいかな?気さくで笑顔がとても素晴らしいお父さんです。車は多分120〜140km程で広大な大地の一本道を爆走中!!なぜ、多分なのかというとスピードメーターが故障なのか、壊したのか解らないが、どの車も動かないのです。まーまー細かいことはさて置き、動物達もそろそろお目見え写真をパシャパシャって!!放牧されているヤギじゃん!!ウシじゃん!!皆、ケニアに来て飼われた動物をはしゃぎながら嬉しそうにカメラに撮っていました。



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