店長の日記(奮闘記・独り言)
2001年




 10/2001   スコール 


ありました。ありました。おみやげ物やさん発見!!早速、探索開始!私はケニア初日からお土産を買う予定はなかったので見るだけ!みるだけ!しかーし、彼女達は、はしゃぎながら、ケニアンTシャツ、アクセサリーにもう夢中!・・・30分後。まだ、夢中!突然のスコール。慌てて「雨が降ってきたよ」と、忠告!まだ、夢中!!女の買い物は長すぎる!!!買い物をやっと終え、店の外に出ると「うっそー雨降ってるー」だって、まるで忠告、聞こえてなかったみたいです。おかげで、買う予定のないものを買ってしまった。




 09/2001   8cm!? 

ショッピングが出来るような場所が、なかなか見つからずホテルの正面の植え込みを探索。発見しました!ケニア初!『トノサマバッタ』8cmはある大物の発見に、『乙女団』も絶叫!すばやく確保し、みんなで記念撮影。私よりハシャグ『乙女団』・・・。そこへ、買い物を済ませた方々が、帰宅。彼女達はすばやく場所を聞き、目的地に急いで出発!後を追う私。途中、いたる所にケニアの国旗が。遠い昔の記憶がよみがえり、私は小さい頃に見た、戦隊物の「バトルフィーバーJ」の歌を口ずさみながら、“バトルケニア・ミスアメリカ・バトルジャパーン・オオー” と陽気に歌いながら急ぎ足。
                             



 08/2001   乙女団 

ホテルに着きチェックイン。初めての自由時間。添乗員の方に「絶対に踏み入れてはいけない場所」の確認をして、いざ!出発!仲良くなった『浜松三人乙女団』とともに、ナイロビ市内を探索。しかし、お店らしいものは見つからない。国会議事堂を眺めながら、晴天の空の下、ただ、ただ歩くのもいいかもしれません。やっと「お店らしきも」のを発見!しかし、人目に付きにくい、奥まった場所。ヤバイかも?そんなことには、気を止めず、ズカズカと『浜松三人乙女団』は、奥へ、奥へと侵入中!ヒトの視線がピリピリと刺さるような感覚の中、陽気にショッピングを楽しむ『乙女団』!神経を研ぎ澄ませ、周りを気にしながら、何とか彼女達を外へ。一安心。(後に、彼女達は「全然知らなかった」と一言。)
                           



 07/2001   カラカラ 

空港に着き、アフリカ大陸へ初めて足跡をつける記念の一歩を踏み出すと、カラッとした空気の中、何処までも広がる青い空が、私の幼少の頃からの夢であったケニアの期待を更に掻き立てました。空港から、ワゴンに乗り込みナイロビ市内の宿泊先である、インター・コンチネンタル・ホテルへ30分ほどのドライブ。高い建物がないため空港付近でも地平線が何処までも広がります。この時期、ケニアは雨季の為、ほこりも立たずとても空気が澄んでいました。空気の「うまさ」を実感。標高が、1800m以上の高地に位置するため、日中は27度ほどで比較的過ごしやしいのですが(日差しは強い)、朝夕は10度ほどまで気温が下がるので、要注意!



 06/2001   やっとケニア 

ケニアのナイロビ空港へはムンバイからおよそ5時間。仲間達と雑談をしながらハイテンションな会話を続け、ふと、窓を開けるとピンク色の広大な台地が眼下いっぱいに広がっていました。その大地に映し出される雲の影はまるで無数の湖が点在しているかのようで、最初は雲の影とは気付かず「アフリカ大陸ってこんなに「穴だらけ(湖)」だったっけー。」と、とんちんかんな発言をしてしまいました。ちなみにピ ンク色の大地のことも、「フラミンゴがいっぱーい」と勘違いしました。アフリカっ てどんな大陸なの???? さすがに、上からはゾウやキリンは見えませんでした。
                        



 05/2001   七転び八起き 

起きれました。起きれました。飛行機の中でバク睡したためか?4時間の時差があるためか?遅刻したことがトラウマになったのか?夜中、2度も起きてしまい、その度に寝坊したかな?と慌てて時間を見て、また、眠りにつくといった感じ。全然疲れが取れません!!



 04/2001   夕日 

しかし夕日が?インド時間午後6時でこの暑さ。早く冷たいビールが飲みた〜い。なかなかケニアの話になりませんね。日本を出発して12時間、やっとムンバイに着き〈インド時間20時、独特の空気とニオイ?に迎えられる〉セントール・ジュフ・ビーチ・ホテルにチェックインを済ますと、疲れを忘れレストランへ。早速、仲良くなった仲間とビールを片手に「カンパ〜イ」。暑い時のビールと疲れた後のビールがうまいのは世界共通です。ここで初めて、機内食のカレーともおさらば。(この時すでに3食もカレー続き)おつまみにピザを注文。このピザがうまいこと、うまいこと。明日は?起きられるかな〜?



 03/2001   カレー 

飛行機なれしていない私は緊張しまくり。お店から持ってきた梅入り昆布飴を止め処なく口に頬張る。機内食はエアーインディアのためカレーが運ばれ、辛いのが苦手な私は・・・。(ちなみに家では甘口カレー専門)私はカレーを今までに数回しか外食したことがなく、この先全てのフライトがエアーインディアということは・・・うう。カレーとの格闘も程々に経由地デリーに到着。これから1時間半の機内待機、暑さとの格闘です。宿泊地であるムンバイに向けデリーでの機内待機はエンジンが停止するため扇子などを持っていくようなのですが、私は少し甘く見過ぎていたようです。インドは連日40度を越す猛暑。はっきり言ってこの旅の最大の試練?
                          



 02/2001   花屋敷!? 

これがとてもモドカシイ。(自己中?)ここからはダッシュ力がものをいう。ジムに通うこと9ヶ月。この日の為に、鍛え上げた大腿筋が、うねりを上げる?が、でかい荷物をもった夫婦がエスカレーターを完全に「トウセンボ状態」ううう。いきなり消沈。どうでもいいが、私はケニアに行けるのか?添乗員をいち早く見つけ、チケットを貰おうと「斉藤です。遅れてすいませんでした。」といったその手に一枚のチケットが、が、が、私の名前とち・が〜〜う〜〜〜〜!!!!おいおい、大丈夫???慌てて添乗員の方が、渡し間違ったチケットを見つけ、チケットは何とか手に入ったのですが・・・。なんだか、いや〜な予感がします。あたふたしたものの、何とか出国手続きも終え、経由地のインドのムンバイ向けて8時間半の空の旅へ出発です。しかし、私は飛行機があまり得意では・・・。(不安)だって、ジェットコースターも苦手なのです。おいおい・・・。



 01/2001   ハプニング 

4月29日ケニアへ向かう当日、朝からハプニング発生!!寝坊をしてしまいました。実は、私は朝にめっぽう弱く、この旅の最大の難問とされていました。まさか当日から寝坊し、集合時間に遅刻とは・・・。この先がとても心配です。越谷市在住の私は、成田まで1時間半ほどの予定を立て7時に起きればと思っていたのですが、前日夜、親に言われた「ゆっくり寝なさい」の一言で、まさか8時までぐっすり眠らされてしまうとは。(暗示にかかったように・・・。)慌てて家を飛び出し、出来る限り最短の電車の乗り継ぎを駆使し、何とか30分遅れで成田に到着。(私は営業で車を使用するのですが、車は自分でスピードをコントロール出来ますが、電車はさすがに、私が急いでいても速くはなりません。