デンファレについて
当店の店主(大将)は、デンファレの取り扱いに関して
長年の経験に裏打ちされた自信を持っております。
デンファレのお花の華やかさを大将の技術によって最大限引き出し、
素敵なフラワーギフトをお届けします。
>>デンファレについてもっと知りたい方はこちら
| 1件〜4件 (全 4件)1/1 | |
| デンファレ:商品一覧 | |
>>デンファレ20本とゴット |
>>デンファレ30本とゴット |
>>デンファレ50本とゴット |
>>デンファレとかすみ草 |
大将とデンファレ
その大会では、デンファレを用いて華やかなフラワーアレンジメントを作りあげ、見事国際栄誉賞を受賞いたしました。
皆様にお買い上げ頂く全ての商品につきましても、大会の時と変わらず、いや、むしろそれ以上に心を込めてお取り扱いをさせて頂きます。
デンファレの花言葉
デンファレに関する花言葉は、
デンドロビウムとしての花言葉が「思いやり」「まごころ」「純潔」、デンファレの花言葉が「お似合い」「わがままな美人」「魅惑」「有能」等々です。
「思いやり」「まごころ」といった言葉はどんな場面の贈り物としても適切ですし、「お似合い」という言葉は特に結婚式のお祝いとしてピッタリです。告白のプレゼントとしても良いかもしれませんね。
また、「有能」という花言葉は、仕事上のお付き合いのある方への贈り物としても良いでしょう。
寒さを嫌がったりと、「わがままな美人」の一面もありますが、美しいお花をたくさん咲かせる「魅惑」的なデンファレの贈り物はいかがでしょうか。
デンファレの名前について
デンファレの正式名称は、Dendrobium phalaenopsis(デンドロビウム・ファレノプシス)です。
これを略して「デンファレ」と呼んでいるわけですね。ですから、デンファレというのは略称で、園芸種としての通称として用いられています。
胡蝶蘭の説明を読まれた方はお気づきになったかもしれませんが、胡蝶蘭の本名であるPhalaenopsis(ファレノプシス)と名前が似ています。それもそのはず、デンファレの花の形が胡蝶蘭に似ているところから名付けられているからです。
価格だけを見ると、胡蝶蘭の方が高級に見えますが、実際のお花を見ると分かるようにデンファレも胡蝶蘭に負けず劣らずの気品と美しさを備えているお花です。価格帯が低い分、実はお得なのかもしれませんね。
デンファレの植物学
デンファレは、ラン科デンドロビウム属のお花です。デンドロビウムというのは、ギリシア語の「デンドロン(樹木)」と「ビオス(生ずる)」の組み合わせで、これは野生では樹木に着生する性質から来ています。
ラン科の植物は非常に種類が多く、全世界で二万種以上の種類が存在しますが、その中でもデンドロビウム属は最も多い種であるため、系統別に整理されることが一般的です。
デンファレは、デンドロビウム属の中のファレノプシス系の花で、オーストラリア、ニュージーランド等のオセアニア地域から東南アジアの国々に1,200もの種が存在すると言われており、日本にはその内およそ200種が栽培されています。
デンファレは、熱帯地方に自生する種を元にしているためか、冬の寒さは苦手です。ただし、しっかりと管理すれば意外に長く楽しめるお花です。







