推奨ブラウザ


このサイトは
InternetExplorer5.0以上でご覧になる事を
おすすめ致します。


かすみ草

かすみ草について



かすみ草の白い花は清楚なイメージをもたらしますが、
一分の隙も無い白さと違って、やさしい雰囲気を持つお花です。
一般的にはバラなどに添える花としてのイメージが強いと思いますが、
その大人びた雰囲気から近年はかすみ草だけの花束も人気があります。
主役・脇役両方をこなすことのできる名女優のお花と言って良いでしょう。

>>詳細はこちら

1件〜2件 (全 2件)1/1
かすみ草:商品一覧
かすみ草【M】
>>かすみ草【M】

価格
数量
かすみ草【L】
>>かすみ草【L】

価格
数量

かすみ草の由来



かすみ草は地中海沿岸・中央アジアなどを原産地とするナデシコ科のお花です。
白い花は清楚なイメージをもたらしますが、一分の隙も無い白さと違って、
やさしい雰囲気を持つお花です。
また、英語名では「赤ちゃんの吐息」という素敵な名前を持っています。
たくさんの花が集まっていてふわふわとした姿をしており、幻想的な雰囲気も楽しむことができます。
バラなどに添える花としてのイメージも強いですが、
そのやわらかい雰囲気からかすみ草だけの花束も人気があります。
もちろんアレンジメントにも欠かせません。
主役・脇役両方をこなすことのできる名女優のお花といって良いでしょう。

かすみ草の花言葉



かすみ草の花言葉は、「清い心」「親切」「切なる喜び」「無邪気」「無意識」等々です。その白いお花からもイメージできるように、純粋な言葉が多いですね。
「切なる喜び」を表すためのプレゼント用としてもピッタリです。
やわらかい花束はどのような喜びでも包み込んで祝福してくれそうな雰囲気を持っています。
「清い心」「無邪気」といった言葉からは無垢な雰囲気が伝わってきます。白無垢にかけて、結婚式にも素敵な贈り物になるフラワーギフトでしょう。

かすみ草の花贈り



やわらかな雰囲気を持つかすみ草の花束は、贈る人も贈られる人もやさしい気持ちにさせてくれます。
他のお花と組み合わせのアレンジメントでは、かすみ草がアレンジメント全体の雰囲気をまとめるのに欠かせません。
また、白く控えめのお花なのでどのような場面にでも対応できます。様々な場面での花贈りにピッタリのお花です。

かすみ草の名前について



「かすみ草」という名前は、その姿を見て頂ければお分かりかと思いますが、かすみがかかったような雰囲気の外見から来ています。

英語名は「Baby's breath」と言い、これは「赤ちゃんの吐息」といった感じの意味です。素敵な名前ですね。
学名は「Gypsophila elegans」です。
「gypsophila」はgypsos(石灰)とphilein(好む)からきています。 石灰質の土地を好んでよく生育する事からこのような名前が付きました。「elegans」は「優雅な」といった意味です。「石灰を好む優雅な花」といった感じでしょうか。名前も姿も控えめですが、優雅さも持ち合わせているお花だと言えるでしょう。

かすみ草の生産



日本へは明治時代の初め頃に入ってきたと言われています。
1970年代頃から本格的に生産されるようになりました。近年栽培技術が高まり、
輸入物だけでなく国産のものも生産されるようになってきました。
多年草のものと1年草のものとがありますが、花束に利用されるのは多年草のものです。


ハッピーマーケット