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  『よもぎ茶分包』を使った簡単レシピ
料理研究家 安井レイコ先生『よもぎ茶分包』を使った
体にやさしい簡単レシピを作ってくれました。

ふりかけ 「Nin-cya」くん

◇ふりかけ 「Nin-cya」くん


>>材料
しらす干
30g
人 参
30g(すりおろし)

少々
よもぎ茶
1/2袋(袋から出しておく)

>>つくりかた
1.すりおろした人参としらす干を油をひかない鍋で乾煎りする。
2.人参の水分が飛んでふわふわになったら、塩少々(しらす干の塩分により調節する。赤ちゃんの場合は、入れなくても良いくらい)と袋から出したよもぎ茶を加えて、かき混ぜて火を止める。

タイ風よもたま

◇タイ風よもたま


>>材料
白玉粉
100g
よもぎ茶
1/2袋
よもぎ茶
200CC(お湯を注いで入れたもの)
てんさい糖・黒糖
お好みで
ミントの葉
お好みで(飾り用)

>>つくりかた
1.白玉粉によもぎ茶の袋から出したものを入れ、水と共によく練る(耳たぶの硬さまで)。
2.お湯で白玉をゆがく(浮いてくるまで)。
3.冬場なら、温かいよもぎ茶に好きな甘さになるまでてんさい糖(黒糖)を好みで入れ、2の白玉を浮かべてミントの葉を飾る。夏場なら、湯がいた白玉を氷水に取って冷やし、甘くしたよもぎ茶も冷たく冷やして、白玉を浮かべる。

よもくりコロッケ

◇よもくりコロッケ


>>材料
サツマイモ
300g(あれば 栗、または甘栗)

小さじ1/2弱

150CC
豆乳(または牛乳)
大さじ2
小麦粉
適量
よもぎ茶
1/2袋(袋から出したもの)
そうめん
2束(細かく砕いておく)
揚げ油
適量

>> つくりかた
1.サツマイモは皮付きのまま2センチくらいの角切りにして、鍋に入れる。塩と水を入れて蓋をして火にかける。
2.サツマイモがやわらかくなったら、豆乳(または牛乳)を入れて半分くらい芋をつぶして火を止める。
3.ピンポン玉より少し小さいサイズに丸めておく。
4.小麦粉適量に水適量を加えてドロのような状態にしておき、そこによもぎ茶の袋から出したものも加えて混ぜておく。
5.3のサツマイモに4のドロ小麦粉をつけ、砕いたそうめんを周りにまぶして、油で揚げる。

さんまの茶っぱり煮

◇さんまの茶っぱり煮


>>材料
さんま
2匹(はらわたを出して、真ん中から二切れに切っておく。)
醤 油
大さじ2
みりん
大さじ2
よもぎ茶
濃く入れたもの1/2C

>> つくりかた
1.よもぎ茶、醤油、みりんを煮立て、さんまを入れて煮る。
2.煮汁が半分くらいになったら出来上がり。
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”日本のハーブ”のヨモギはこんなにも重宝されています!


飲用療法  ヨモギ茶分包ヨモギ青汁抹茶
陰干しにしたヨモギを煎じて飲むか生の葉をよくすりつぶしてその汁を盃一杯飲むだけ。体内の有毒物質を分解して排出するほかに、血液を浄化し、賛成に偏りがちな体質を弱アルカリ性に改善してくれます。風邪、冷え性対策、生理痛のほかに、下痢にもお薦めできます。又、生のヨモギを枝ごときざみ、ガーゼの袋にいれてホワイトリカーなどに漬けると約3ヶ月でヨモギ酒の出来上がり、これは強壮、利尿、健胃、整腸、吐血、食欲増進、鎮痛、などの効果があるといわれています。

薬湯療法   ヨモギ入浴剤
よく水洗いしたヨモギの葉を陰干しし、乾いてから細かく刻んで布袋に包み、お風呂にいれます。水の時から入れて沸かすと有効成分がよくしみでるでしょう。生の葉を入れる時は、倍の分量を使って下さい。 薬効成分が皮膚を通じて全身に広がり、老廃物の排出を促進して疲労回復に役立ちます。ヨモギに含まれる精油には、温熱効果もあり、湯ざめしにくくなります。 入浴中に袋で体をこすると、冷え性対策、腰痛、腹痛などにも効果的です。マタ、ショウブやニワトコを鎮静効果も期待できます。

食用療法  ヨモギウコン粒ヨモギのど飴
草もち、おひたし、てんぷらにしていただきます。ミネラルや各種酵素、ビタミン類や食物繊維の補給に効果的で「ヨモギを一年中煎じて飲めば病気をしない」というもあるくらいです。

エキス療法  アルテナチュラルアルテニーニローションルミーズシャンプー
エキスを煮出して湿布します。神経痛、腰痛、肩こり、関節炎、虫さされ、切り傷、打撲、皮膚炎、肝臓障害、などに効くといわれています。うがい薬として使えば、扁桃腺炎や咽頭炎の予防になります。

温灸療法
和紙や枇杷の葉を重ねた上から、乾燥ヨモギの葉でお灸をします。細胞を活性化し、頑固な慢性病の改善などに役立ちます。

力線療法
乾燥させた葉を枇杷の葉などとミックスし、枕、マット、座布団に入れて利用します。 自律神経失調症、不眠症、頭痛、更年期障害、冷え性対策、また痔にも効くといわれています。

燻蒸療法(煙を吸ったり当てたりする療法)/芳香療法(アロマテラピー効果) ヨモギ入浴剤
ヨモギの香で心を楽にし、皮膚からの活性化、殺菌します。目のつかれや抗偏頭痛用としても効能があります。

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