
健康、環境、やさしさをテーマーに、森修焼は誕生しました
森修焼は健康と環境にやさしさをテーマーに誕生しました。
開発者・谷口修は、大学卒業後老人ホームに14年間勤務、老人の機能回復訓練中に操体法創始者の橋本敬三先生に出会い指導を受けました。全国操体法会議に出席した際、薬石と出会い、石の研究を始めました。
老人ホーム退職後、1988年森林浴健康教室を開設し、「お金をかけないで手間をかけた暮らしを!」「便利さを追求するだけでなく、できるだけ自然に近い暮らしで健康を!」と提唱。
●多くの陶器から、鉛やカドミウム等の有害物質が!
教室にはお年寄りや、アトピーで苦しんでいる方、不定愁訴で悩んでいる方などが大勢訪れるようになりました。そんな方達が一日も早く健康を取り戻し、快適に暮らせる方法はないかと模索するする日々が続きました。そんなある日、アサリをプラスチックのボールと、陶器とに分けて塩出しをしたところ、何度試しても陶器に入れたアサリが早く死んでしまうのです。「何故?」陶器の素材について疑問がわき、陶器の研究を始めました。
その結果、鉛やカドミウム等の有害物質を含有している陶器がたくさんあることに気がつきました。陶器の表面に光沢を出したり、絵柄を美しくするために使用されています。
1987年、神奈川県の保健所による陶器の重金属テストの結果は次の通りです。
■検体 50体(県内陶器店、デパート、スーパーマーケット等のもの)
□50検体中、41体より鉛が検出された。
□50検体中、2体よりカドミウムが検出された。 |
●アメリカで強まる規制強化
1992年3月29日の毎日新聞は陶磁器に使用されている鉛のついて次のように報じています。
『米食品医薬品局(FDA)のティラー局次長は、コーヒーカップで熱いコーヒーなどを飲む場合、鉛が溶出して体内に入る恐れがあること、胎児への影響が心配であること、などを指摘し、陶磁器から溶出する鉛含有許容量これまでの7000PPbから→5000PPbへ、それまで規制がなかったコーヒーカップやスープ皿などについては500PPbと厳しく制限する意向である。それでも胎児への影響は心配である。』 血液中の鉛濃度が高くなると、神経障害、高血圧、睡眠障害、記憶力や集中力の低下、頭痛が起きやすくなる、胎児への悪影響などが心配されます。
●「森修焼」は安全で、食材の旨味を引き出す不思議な陶器です
陶磁器だけでなくプラスチック製品の問題もあり、毎日使うものだけに安全な食器の必要性を痛感し、鉛やカドミウムを含有しない森修焼が生まれました。森修焼は谷口修の長年の研究による独自のブレンドの高純度天然石を使用し、高い放射率の遠赤外線やマイナスイオンなどが証明されています。天然石の作用により、食材本来の旨味や甘味、香りを引き出します。アイテムも50種類以上揃っていて、唯一の姉妹品である「旨陶焼」もシックな色調で高級感のあるデザインです。
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