SBN21 エコバイオくん説明ページ
悪臭を放つ水周りの多くには、メタンや硫化水素、
嫌気性
の雑菌類が繁殖しています。
これらは、膠質性被覆菌類
と呼ばれるものが多く、薬品類で収まらないモノがほとんど
なのです。
それどころか、薬品類の過用・誤用は、家庭内環境を悪化させることとなり、結果、
住ん
でいる人たちの健康にも影響してしまいます。
つまり、悪臭を感じるということは、目に見えないところで環境が悪化していると考えら
れます。今までに流した排水に混じって有機物や汚水が雑菌の温床となってしまっている
のです。

私たちが暮らしている環境の浄化、つまり、水や土をキレイな状態に維持しているのが
実は、目に見えない、微生物たち
だということをご存知でしょうか。?
目立たないですが、微生物の存在は、生活環境や自然環境において必要不可欠な存在な
のです。ご家庭に設置してある、浄化槽の中でも微生物たちが棲みついて、浄化を促進
するため活躍しているのです。
しかし、現在では、様々な化学物質や薬品類が生活雑排水
に混ざり、その存在の多くが
失われ、減少の一途を辿っています。
このままではいけない!やがては飲み水として、私たちのもとへ帰ってくる生活雑排水。
漂う悪臭は、危険信号でもあるのです。そこで、
厳しい環境でもしっかり耐え抜き、活躍できるバクテリアの存在が必要となってきます。
しかも、水中・地中で悪さをする、膠質性被覆菌類さえも分解できる強力な力を持った
バクテリア。

共生菌KD−1を使用した、目には見えない億単位のバクテリアが水周り(配管)の悪臭を除去し、
こびりついた汚れ(雑菌類)を分解してくれます。さらに、病害虫の発生を防ぎ、住まいの健康を
維持してくれます。
家庭で小さなバイオレメディエーション。ちょっと新しいお水のお掃除です。
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