SBN21神田2号店




--鉛--
老朽化した給水設備(配管等)から鉛が溶解し、飲料水として人体に悪影響を及ぼすとして昨今、問題視され
ています。鉛は貧血、腎障害などの中道症状を起こし、抵抗力の弱い、子供の脳を害する物質として大変危険
視されています。

--トリハロメタン--
発がん性物質として知られている「トリハロメタン」です。日本の水質基準では1リットル当たり0.1mg
以下ですが、WHO(世界保健機関)の基準と比較すると3倍以上も緩和された基準値となっています。

--農 薬--
硝酸性窒素は、ニトロソアミンという発がん性物質を生成します。また乳児に多く発生する「ブルーベビー病」
の原因としても危険視されています。

--ダイオキシン--
ダイオキシンは「環境ホルモン」の一種です。体内でホルモンのような働きをして、生殖系・免疫系・神経系
に以上をもたらす化学物質です。極めて毒性が高く、危険であるとされています。

--その他--
工場などから流出するシアン、フェノール、そして、クリーニング店などでも使用されえているトリクロロエチレン
などの有機塩素系化合物については「ハイテク汚染」として問題視されています。また、クリプトスポリジウム
などの原虫による水道水汚染は塩素殺菌が効かず、頭痛、吐き気、腹痛、発熱、下痢などを引き起こします。


※水道水は、水質基準に基いて管理・供給されているため基本的には安全です。しかし、基準の範囲内であれば
有害物質であっても危険性が低いとして許容されているのも事実です。
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