▼ 注目記事 『風力発電』...▼
|
「わが家には、風力発電と、太陽光発電設備があります。 簡単なものですが、蓄電池に充電していて現在は夜の照明に使ってます。 駐車場の照明や防犯照明・・・・
井戸もあるので、飲み水は、この設備で、確保してます。 もちろん電気で動くものなら何でも大丈夫です。(^o^)丿
設備投資には結構お金掛かりましたけどね。―――千葉県(♂)」
|
| 「風力発電」とは凄いですね。我が家でも太陽光発電はやっておりますが、専ら、電気代の節約くらいにしか役立っていません。発電装置は自作ではないですよね?やはり屋根の上に風車がまわっているのでしょうか?都市部の住宅街でも使えるのかな?私は「風力発電」にかなり興味があります。今度、教えてください。
|
▼ 注目記事 災害用伝言ダイヤル『171』...▼
|
「私の住んでいる地域は東海地震対策でさまざまな準備が行政をはじめ進められていますが、家庭では非常食を持っている程度で全体としての対策は進んでいないような気がします。我が家では最近非常食を購入し、濾過器をアウトドアショップで購入し、飲み水を確保していますが、実際有事が発生したときにどこに避難するのか、連絡手段はどうするのかなど、まだまだ未整備です。NTTの伝言機能などはなぜもっと普及するような手段をうたないのでしょうか??はなはだ疑問です ▼その他コメント▼ 海水を濾過できるよな商品がほしいですね!―――愛知県(♂)」
|
確かに伝言機能は知らない人も多いでしょうね。 海水ろ過(淡水化)は水フォーラムで話題になっていましたね。シンガポールで深刻な問題だそうで・・・。
|
▼ 注目記事 『テーマを決めた防災対策』...▼
|
「非常時(緊急時)というより、サバイバル状態になっても我が家の敷地内で家族全員が生きていけることをテーマにして色々取り組んでます。敷地が広く(約200坪)二次災害はまず無いと思いますし、建物も防災仕様です!広い敷地を利用して、通年果樹や野菜、果物などを作り、庭には池もあります。 ▼その他コメント▼ 私の理想は「DASH村(NTV系鉄腕!DASH!)」なので、田舎に転居して、そういうモノを作りたいって妻に言ったら、「離婚してあげるから、一人でやれば!」って、言われた。「万が一が起ったら、転居して良かったって思うよ」って、言ったら、「万が一なんか起らない!しかも、DASH村だって火事になってたじゃん!」・・・・・・言い返す言葉が無かった。。。。。―――広島県(♂)」
|
テーマを決めて家族で防災対策をするというのはとても素晴らしい方法論です。レクリエーションを取り入れることで、防災を意識しないで自然と対策になる。実効性と目的と知識の向上(子供の教育面とかも)全てに効果が得られそうですね。 テレビには弱くって・・・へぇ、DASH村(?)って火事になったんですか。知らなかったわ。
|
▼ 注目記事 『10円玉』...▼
|
「やはり阪神大震災から、非常用持ち出し袋を作るようにしています。年に1回、保険証の更新のときに中身の点検をしています。保険証もコピーを入れておくとかしています。でもだんだん置き場所が移動してきて....。いざとなったら少し取り出しにくいかも?中身の方は阪神のときに<公衆電話が連絡に役立った>と聞いたので、10円を用意しているのですが、最近公衆電話が撤去されてきているので、いざとなったら役立つか少し不安もあります。実家が離れているので、このアンケートを期にいざというときの連絡手段など話し合いたいと思いました。―――福島県(♀)」
|
私も、最近、公衆電話少なくなってきているのを気にしています。携帯も新機種が投入された当初は快適でしたが、最近ではメールすら遅れがち。かなりの確率で固定電話と同じで、繋がらないでしょうね。 余談ですが、防災対策で公衆電話用の小銭が役立ったのは、停電すると公衆電話のカード機構が使用不可となるので、必然的に10円玉(小銭)が役立つのですね。覚えておいてください。
|
▼ 注目記事 『消火器セールス』...▼
|
「出来ていないのが現実ですね〜 ▼その他コメント▼ 消火器やらなんらかかんやら売りにくるセールスは山ほど来ます。でも基本的なことを知らないで売りにくるので追い返しますが、知らない人は騙されるでしょうね〜 たとえば、消火器はこれから常備することが規定されて、常備していない家は罰せられます〜みたいなことを言って消火器を売りにきたセールスがいました。どこでそんな規制がされるのか、市役所ですか?聞いてみます、というとあわててかえっていきました―――大阪府(♂)」
|
| 悪徳セールスを何度もご経験とは。。。ホントにいるんですね。
|
▼ 【注目記事】『史上最強(?)のコメント!?』...▼
|
「Q1.耐震診断....安っぽい作りのアパートです。田舎で3階建てアパートなだけなのに初の○○市賃貸新築マンションとして出ていて、場所がよかったので飛びついた。1年もしないうちに配管工事のミスである朝起きたら水の上に浮いた畳の上で布団ひいて寝てました。部屋のあちこち、外壁にヒビが入ったのも1年経たず・・。ここを立てたところや配管工事した下請けは倒産しました。地震が来たらやばいでしょう。何せ、もと、炭坑で栄えた町で、地下の至るところに炭坑の穴が走ってるそうです。海も近い。新築を建てた友人が半年で家が傾き体調を崩し、誰の目から見ても家が傾いていたので、全部やりなおしました。でもまたいつ沈むかわからないそうです。この町にはもう本当は家を建てても大丈夫な所なんて何処にもないそうです。測量関係の方や、市の古いお偉いさんの話なのでたぶん本当でしょう。
Q2.地震保険....わかりません。もし地震でこのアパート(大家に言わせるとマンションだそうですが)が崩れ落ちたり傾いたり、家の中で怪我したり、家財道具が駄目になったりしたら・・・ 大家はどう見ても何もしてくれそうにない・・ど、どうなるんだろう、地震による火災は火災保険じゃ出ないんでしたよね・・・阪神大震災の後問題になりましたものね、その後、何も連絡ないという事は・・・・ 契約書読みなおさないと・・・。(あせりー・・・どこやったっけ)
Q3.高いところに重い物....う、おいてるうう。でも他に置くとこないですよ・・・。できるだけ軽い物にかえよう。阪神の後、突っ張り棒とか考えましたけど、ダサい・・。インテリアに凝ってるのでそれだけはできない・・・。背の高い家具が多いので、し化も中身は大切な食器陶器などの高級品、ただかったんじゃなくて苦労して集めた大事な物ばかり・・・。これらが割れたらとおもうとなんかだんだん不安になってきた・・。食器に保険かけれるのかなあ・・・。でもお金じゃ済まされないものばかり・・・・。一応家具の下の手前に、厚紙をかませてます。阪神のあとの特集TVでこれだけでも効果はあるといってたので・・・。お守り程度ですね。
Q4.避難通路を塞ぎそうな物....玄関がちゃんと開けば大丈夫。唯一外に向いてる窓には、防犯上鉄格子がはまってる・・・。ここをブチ破って逃げる事は不可能。となるとベランダ、うあ、そうだ、うちははしの部屋なので、防火扉?緊急時にブチ破る奴、あれの前にエアコンがこないようなが--いホースでエアコンの室外機をベランダの真中に持ってきてたのですごくベランダの使い勝手が悪くなった上に、延長ホース代払ったのに、翌日引っ越してきた隣のやつ、思いっきりその防火扉の前に室外機置きやがったたんだった。はっ、なんて乱暴な言葉を、失礼・・・。(恥)実際にぶち破る訓練なんてした事ないし、見た事ない・・・不安だ。ベランダから飛び降りるしかないじゃん。う、下にはベンツ・・・・。屋根に落ちれば軽傷で済むが、そういう緊急避時に車に飛び降りた場合、その修理費やいかに・・・・。不安だ・・縄梯子買っとこ・・。
Q5.消火器....玄関の通路に一本置いてある・・。あれ、賞味期限みたいなのってあるんですか?大家・・・ちゃんと新しいのにしてくれてるのかなあ・・・・。不安だ。そうだ、同時に火災発生したら、ビーチフラッグ選手みたいに同じ階の人達と取り合いになるじゃん。こえーーー。「子供がいるんです」ってここでいわれたら・・・「うう、うちにだって子供同然の文鳥たちがいっぱいいるわよ!」って言ってもだめよね。言えないし。ペット飼ってるってばれた後で追い出されても困るし・・。不安だああああ。みのもんたの「dead
or
alive」がよみがえる・・。消火器買っとくか・・。
Q6.消火器の使い方....小学校中学で、代表の子が消防士さんに付き添われてやってたっけ。悪い子達は・・うしろでさわいでたんだよね・・・あああの頃は楽しかったああ・・・って使い方しらねーじゃん。やば。
Q7.火傷や骨折の応急処置....あなた、みのもんたですね・・。くうう、思い出すのに時間がかかるのと、とっさにはたぶんできない・・・。不安だああ。パニクルだろうな・・・。
Q8.避難場所....あ、家の前がね避難所!これは助かる・・。でもうちが非難する状況になるってことは・・その避難所大丈夫かい?へ?ふ、不安だ・・・。もう1箇所、いや、2ヶ所ぐらいチェックしとかなきゃ・・。あ、でもそっちに非難してもっとひどいことになってたら?ふ、不安だ・・・・・。
Q9.非常袋....NO!阪神の後はちょっと考えた事あるけど、その頃は文鳥さんをもって逃げるのだけで、後は貯金もないし他に困る物ないからいいさ、ぐらいしか思ってなかった。でもいまわああああ、この食器コレクション!きえーーーーーー!考えるだにおそろしや・・・。一緒に死ぬ--っていいだすかも。ふ、不安だ・・・。小銭は用意した方が良いって言ってたな。公衆電話に必要とか。ってみんな携帯持ってるじゃん。うちだけだよ今時携帯持ってないの・・。でも、緊急時は混雑して繋がらないんだろうな・・・。そろそろ、携帯電話持つの考えないといけないのかなあ・・・。あ、緊急時の非難場所や、繋がらなくなったらひたすらラジオを流してくれるとかのサービス!これどうです?ね、携帯メーカーさん。あ、これ、マネーの虎に出た方が良いのか?ダウンタウン777で100万狙うか?あ、最近見てないけど、まだやってるんかな。やばい。誰かに先越される?
Q10.備蓄食料....NO!!!!明日の米がないわい!
Q11.水の確保....NO!熱帯魚の水槽の水くらいか・・・。あ、文鳥さんの水だけでも確保しとかないといけないな。
Q12.熱源の準備....キャンプ道具一式は揃ってます。この家さえ無事ならなんとかなるかも。避難所にいろいろ運ぶ事もできるな寝袋ぐらいなら抱えていけるし、停電に備えてキャンプ用の電池ですごく明るくなるランプはすぐ暗闇でも出せるとこに置いてる。賢いじゃん。ああ、そうだ、阪神の後、キャンプ道具一式車に積んでて、スゴイ燃費食うんで降ろしたんだ・・。スノーボードにも行くし・・・。車に少し何か積んどくのはいいかも。カセットコンロやオイルはやめとこ、事故った時、車燃えちゃうかも・・・。水ぐらい積んでもいいか。
Q13.近所付き合い....しりまっしぇーーーーん。大家のいやーな顔だけ覚えてる。
ああ、ここに詳しくかけばよかったのね。 上に書いたような状態でございます。しかし、今回、かなり考えさせられましたね。 わたし、少し地震の予知ができるんです。役に立たない程度ですが・・・。この前の鳥取、最近の北陸の方でしたっけ?ネットのニュース、とくに動物関係を見てるとあそこらへんに近いうちにくるんじゃないかと友人に言うと、実際速報がTVに出たんですが。「そりゃあ、1日に何処かで地震は起こってるから」で失笑。自分とこはくる何分か前に変な感じがします。寝ていても目がさめます。しばらくするとぐらぐらぐらって。誰も信じてくれないけどね・・・。速報でもやらない程度で、翌朝いろいろ調べてやっと、あ、やっぱり自分が寝ぼけてたわけでなく、本当に震度1,2程度で、ちょっと場所が離れてたりします。でも時間は大体同じ頃。誰も信じてくれないけど・・。阪神の時は・・普段起きる事のない5時半に目がさめて、テレビつけてました・・・。あ、地震じゃないけど、9.11の時もだ・・・。2機目生で見たんだった。なんであんな時に目がさめたんだろう。そんな人はたくさんいるか。でも普通、わたし、朝はTVつけない人なんですけど・・・・。こわ。もう充分書きましたよね。メルマガ長いのは嫌いなんですがここのは大好き。 全部読んでしまう。面白いしためになります。 メルマガはずっと取りますね。 がんばってください。 ▼その他コメント▼ このアンケートの結果がすごく楽しみ。 さらにこれをバージョンアップしたアンケートをやって欲しいくらい今回のアンケートはよかった。 って、書いて、送信したらですね・・・・。混雑中でつながらす。 何度やってもだめ。うそでしょこんなに書いたのに。 コピーしといた。ふう。 今度こそ送信できますように。―――山口県(♀)」
|
恐らく、当店の懸賞企画史上で一番の長文(しかも面白いし・・・)です。素晴らしい。いつもはアンケート欄のコメント載せないのですが、店長賞最終候補でしたので、せっかくですから載せました。外れてしまってごめんなさい。次回開催のテーマ『記憶力』では貴方様のパワーを大いに期待いたします。
コメント内容について2点ほど。 「Q4.避難通路」ですが、これは、マンションやアパートの人は留意してください。 良くあるマンションは、ベランダ(バルコニー)が避難路になっています。賃貸マンションや分譲マンションに限らず、このベランダ(バルコニー)などは、通常はマンション住人全員の共有物です。例え、バルコニーの構造上で他の人が利用できない・・・と言っても、それは優先的にその部屋の住人が利用できる許可が契約上あるだけ。分譲マンションであっても、このバルコニーは個人の持ち物ではなくあくまでも借り物なんです(じゃない物件もあるけど...)。そういう訳で、もし火災になった時に...避難路に車のタイヤや洗濯機などを置いていたら、貴方は他の住人の生命や財産に迷惑をかけるかもしれません。下手すると殺人罪で告訴されることもあり得ます。 昨年9月に起った新宿歌舞伎町火災事故で何がポイントだったかと言うと「家主以外にも、部屋を借りている借主が、防火扉に物を放置したことにより死者が出た事の直接の責任追及」がされた事なのです。 「Q5.消火器」ですけども、概ね、5年程度の使用期限があります。確か、数年前に古い消火器(錆びていたそうです)が爆発したなんて事件がありました。消火器は「部屋の中の取り出しやすい場所に備え付けておく」事がポイントです。理由はどうあれ、火災は自然災害以外(二次災害等)では、一番迷惑で危険なものです。気をつけておいて損はありません。
|
▼ 注目記事 『自治体でもっと火災訓練などをしてほしい』...▼
|
「自治体でもっと火災訓練などをしてほしいです。私の住んでいるところは田舎なので、近隣の人とのコミュニケーションは結構取れているのですが、あまりそういうことが出来ていない気がします。女の人が参加しやすい環境があればいいな〜―――福岡県(♀)」
|
| 一週間に一回のペースで防災訓練をしている自治体もあれば、そうでないところも当然あります。女の人が参加しやすい・・・とは具体的にはどいうのか分かりませんが、近くの防災センターや消防署などで色々と災害訓練に関わる催しをやっていますから、行かれると良いのでは?
|
▼ 注目記事 『パソコンのデータも』...▼
|
「免許証、保険証のコピーを防災袋に入れておくと役に立つかも。めがねの予備もお忘れなく。 壊れた家屋から人を助け出すための道具、ジャッキやバール、鋸、チェーンソウ等もあればいいですね。 パソコンのデーターも非常袋に入れたいと思います。―――鳥取県(♂)」
|
|
▼ ただの「引っ越し」ですね、きっと...▼
|
「主人が東京には絶対そのうち地震がくると言って、ついに、去年地震の少なさそうな沖縄に引っ越しました。勿論、理由はそれだけではありませんが。。。 とりあえず、大地震の恐怖からは逃れることができたのかななんて思ってます。だから、いざというときの生活用品、食料という物は今のところ用意はしていないです。でも、これって、「家庭防災対策」なんでしょうか。。。ただの「引っ越し」ですね、きっと。―――沖縄県(♀)」
|
ちょっとオチが私のツボにはまってしまいました。「きっと」と言われなくても、私も、貴方様のは、ただの引っ越しだと思いますよ(^^;)。本当に関東地震を意識して沖縄に移住したのなら、それは凄い対策なのでしょうけど・・・。果たしてそんな達人が世の中にいらっしゃるのでしょうかね。
|
▼ 北海道の生活習慣...▼
|
「家はマンションなので、基本的には建築時の構造計算と施工管理を信頼するしか無いのですが、マンションの管理組合としても、独自に建物調査はしています。(管理組合の理事だった時に、第1回目の大規模修繕に向けて、基礎調査と平行して行いましたので、状況は知っています。) 食物等は常にある程度の量がありますが、これは防災と言うより、北海道の生活習慣ですね。何しろ広い所で、冬は車でも移動が困難になる程の吹雪があったりもするので、地元の人間は当たり前に食糧や飲料を纏め買いして、備蓄?しています。普通は夏でも数日、冬なら場合によっては1週間から10日分位の食糧と飲料はあるのでは無いでしょかね、北海道では。札幌のような大都会でもこうですから、田舎の方はもう少し多いでしょう。―――北海道(♂)」
|
| なるほど。買いだめする北海道の生活は何かとアメリカンですね(^^;) |
▼ キャンプ用具...▼
|
「阪神大震災後に一時いろいろなものを備蓄もしましたが、だんだん無くなっていき、補充しなくなりました。よくないと思ってはいますが、のどもとすぎたらでしょうか。特に、ここ富山は近年地震がありません(155年前に大きなものがあったそうですが・・)カセットコンロも2000年問題の時に用意したままです。あとの緊急用具はキャンプ用具を使えば何とかなると思っていますが、問題は食糧でしょうか。あと、家は地震対策をしていないのでつぶれたら、キャンプ用具を引っ張り出すのが大変そう・・・―――富山県(♂)」
|
|
▼ 奈良盆地...▼
|
「私が住んでいる奈良盆地は南海・東南海地震の時、震度4〜5ぐらいになるとのこと。3日以上の飲料水と食料を用意しなければと思いながら、まだ何もしていません。これから少しずつやっていかないと・・・。―――奈良県(♀)」
|
|
▼ 己斐断層...▼
|
「私の住む広島市の西区では近くに己斐断層があり、いつ大きな地震がきてもおかしくない状況にあるそうです。しかしながら非常袋などの用意は全くと言っていいほどしておらず、本当に神戸並みの地震が来たら…と考えると恐ろしいです。こういうホームページを見るまで現状を見て見ぬふりをしていたのでこれを機会に家族で地震対策についてよく考えようと思いました。―――広島県(♂)」
|
|
▼ 家族との話し合い...▼
|
「私の家族は災害時にどこへ非難し、その時離れたところにいた場合にはどこに行くという事は話し合いました。各家庭できちんと話し合い、ある程度の流れを把握しておく必要はあります。ただ、非常持ち出し袋ですが、3日分の食料や水が必要なのはわかっているのですが、それを持って非難するのは重すぎて困難です。子供を抱え、荷物を持つにはどうしたらいいのでしょうか?教えて欲しいです。―――神奈川県(♀)」
|
|
▼ 家族との話し合い...▼
|
「私の家族は災害時にどこへ非難し、その時離れたところにいた場合にはどこに行くという事は話し合いました。各家庭できちんと話し合い、ある程度の流れを把握しておく必要はあります。ただ、非常持ち出し袋ですが、3日分の食料や水が必要なのはわかっているのですが、それを持って非難するのは重すぎて困難です。子供を抱え、荷物を持つにはどうしたらいいのでしょうか?教えて欲しいです。―――神奈川県(♀)」
|
|
▼ 保管場所...▼
|
「家を建てるときに色々調べたので、建物や地盤については心配していません。避難場所の小・中学校も近いので、家族の集合場所も確認してあります。問題は、水と食料ですが、同居の義父母と幼児を抱えて、どうしたらいいのか途方に暮れています。保管場所もないし・・・。―――愛知県(♀)」
|
| 確かに、保管スペースの問題が一番重要です。また、保存もきかない重量も重いという水の確保も難しい問題ですが、食料は保管スペースの省スペースのもので対策しましょう。家にはデッドスペースがどこかにあるのではないかと思います。
|
▼ なかなか面倒なこと...▼
|
「供えあれば憂い無しといいますが、何でもないときに災害時の対策と準備をしておくのはなかなか面倒なことと思います。非常食なども購入しておいても1年ぐらいすると賞味期限がきて結局無駄になり、それから継続して購入する意欲が薄れているのが現状です。こんな世の中なのでもっと積極的に意識して備蓄するよう心がけます。 阪神大地震の時、私はアメリカに住んでいたのでタイム誌の表紙に載った女性の姿の写真が今でも忘れることが出来ません。また、実際にあのときに弟さんを無くされた方のあの時の惨状も聞いて、その時は防災対策をしようと思った事を思い出しました。―――茨城県(♀)」
|
|
▼ 広域避難場所に住んでいる...▼
|
「広域避難場所に住んでいるので、自宅にいれば避難は比較的楽ですが、会社や旅行中は、かなり大変だと思います。防災対策については、自治体でいろいろ対策を練ってくれているようなので、多少の安心はあります。―――東京都(♀)」
|
| 恐らく公営のマンションにお住まいだと思うのですが、避難場所には人が大勢集まります。だからトイレが大問題ですよ。特に知らないもの同士が集まる避難場所では、誰も掃除しません(トイレなんて特に誰も掃除をしようとしません)から、一日でトイレ・パニックとなる可能性が高いです。ある程度、指揮命令系統と言わないまでもシステム化をしておくと良いでしょうから、理事会等で事前に話し合いをしていると良いかもしれませんね。
|
▼ 確保に必要な場所...▼
|
「愛知県在住なので、日々様々なメディアから東海大地震への備えを呼びかけられています。1Kのアパート住いのことでもあり、食料や熱源はともかく、飲料水と生活用水の確保に必要な場所がなくて困っています(水道は各戸に引かれていて、アパート共有のタンクはありません)。 上記のアンケート■近隣に住んでいる人の顔や名前を知っていますか?にどきっとしました。女の一人暮らしで付近住民は知らない人ばかり。管理会社がメンテナンスしているアパートで、隣の家主さん一家も話し好きのおばあちゃんしか知らない、という状況は、人災もさることながら天災の起こったとき頼りないものですね。回覧版の流通経路からも単身者用の共同住宅は外されてしまっていますし。―――愛知県(♀)」
|
| 近所付き合いは、もし仮に地震で倒壊した家屋に埋まってしまった時、付き合いが無ければ誰も助けに来てくれない(というよりも誰も気付かない)・・・という心配が想像できるからですね。ま、確かに単身者ともなると、町内会から回覧版もまわってきません。自然と付き合いは薄くなりますね。日々の挨拶くらいから、はじめてみられるのも良いかもしれません。昨今の「最近の若者は挨拶もろくにできん!」という世間の意見もありますし...。
|