▼ 【注目記事】非常食でパーティをしよう!...▼
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以前、本で読んだのですが、あるフードライターさん(玉村豊男さんかな?)が、「年に一度、非常食を使い切る料理でパーティーをする(そうやって、非常食の賞味期限切れを防ぐ)」というようなことを書いていました。いい方法だな、と思うのですが、実践は難しいです。
―――静岡県(♀)」
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はい、その考えは正しいです。
非常食の入れ替えに役立つことも勿論そうですが、年に1度でも家族で集まって、楽しみながら食べることで、家族で防災を見つめ直すことができ訓練にもつながるからです。
そして、味を知っておく、食べ方を知っておく、これは結構非常時に重要です。今回の新潟地震では、サバイバルフーズも自治体の援助で数万食は送られました。しかし中には「サバイバルフーズ」を知らない人もいる。当然、食べ方が分からない。電話で被災地から問い合わせまで来ました。「どうやって食べれば良いのでしょうか?」。非常にいやらしい言い方をすれば、食べ方も味も知らないものを行政は被災者達に配ったのだ・・・と思えなくもないですがね。かなり好評だったそうです(そりゃ誰でも、夕食に菓子パンは食べたくないですからね・・・)。
つまり、ただでさえ辛い時に、人は食欲減退や病気になりがちです(医学的に本当です)。被災者の多くがお腹を壊したり、食欲が落ち込むことを知っている人は少ないでしょう。そんな時に、不味いと思っているものを我慢して食べればますますストレスが溜まります。年に一度のパーティでもいいですから、食べて作り方や、味、腹持ちを知っておくこと。これが防災です。もし、美味しくないと思ったら、その非常食は備えても貴方の家族にはムダなだけです。次回は違うものを購入して試しましょう。
しかし実践が難しい。その通りです。それで、記念日を活用するのが知恵です。「9月1日(防災の日=関東大震災のあった日)」と「1月17日(ボランティア週間=阪神淡路大震災のあった日)」の2つが主な防災パーティの予定日です。
また、日々、アウトドアキャンプなど活用することも役立ちます。つまり、何が重要かと申しますと<電気のない生活>をすることが重要なんです。自宅でロウソクの灯りの元でカセットコンロ鍋でサバイバルフーズを食べる。飯盒で炊飯したりね。それから缶詰を開けて食べる・・・というシンプルな非常食メニューは、割とうちのお客さんは実践されているかもしれませんが、次からはワンランク上の防災パーティに進みましょう!
例えば、地震があっても家が倒壊したり水害で流されたり、火事で燃えたりしない限りは、家の中のものは災害で消失する事はありませんよね? 地震が起きても大部分の物資は消えずに残るんです。皆さん、物が不足すると思いがちですが、この知識はかなりの人が勘違いしています。物はあります、ただ、避難所の倉庫に人数分の毛布や食料が無いだけです。毛布が足りなかったら自宅に行けば毛布は普通にありますよね(余震が心配だったらしょうがないですけど)。だから非常食を持って逃げて避難所でポリポリ食べるなんて事は、通常の災害時に余り見られる光景ではありません。つまり備蓄食の方が重要なのです。正確に言うと、備蓄食は家に保管しておく食事。非常食は持って逃げるカロリー食(遭難した時にその場を動かずに救助される時に役立つもの)。災害時に遭難する人は滅多にいないでしょうし、毎日、朝・昼・晩、お菓子がメインディッシュなんだという奇妙な生活をしている人もそういないでしょう。災害時に食べるものもやっぱり食事です。
つまりお皿やお箸とか、鍋やヤカン、包丁なんてものは、そのまま残るんです。だから、災害時であっても自宅の便利な道具はそのまま使えるかもしれません。ただ、電気や水道が使えないかもしれないだけです。
電気がなくたって、アイデア次第では、簡単なクッキングならできるんです。どんな時だって、文化的で美味しいものが食べたい。これが人間です。今度はニシンの缶詰をそのまま食べるなんてことをせずに、コショウと塩を加えて火を通して調理するとか、炊いたご飯にバター加えて醤油かけて食べる、でも良いですから、ある物を使って少しでも美味しく食べよう・・・という防災アイデアパーティをしてみましょう!
特に缶詰のまま食べるなんて貧乏くさい味気ないイベントよりも、工夫して美味しく楽しく美しく食べようというのは、文化的ですし、特に子供さんは毎年大喜びで参加することでしょう。楽しければ、知らずに身に付き毎年習慣化できます。
サバイバルフーズだって、お湯や水を加えて食べる・・・これは味気ないですよ。コンロで煮る、でも、何かを加えて簡単クッキングするだけでも違った料理になります。その為には、サバイバルフーズが、一体どんな食材なのか?と知らなければ、行き当たりばったりでいきなり応用料理なんて、なかなかできるものではありませんよね。食べ物の味を知っている・・・だけでも、とても重要なことなのです。
それから、例えば、ご飯を炊くのに具体的どの程度の水量と熱源が必要か・・・など肌で感じられる、これはかなりの知識・経験となります。身に付いた防災知識は知恵ですから非日常時に大きな力を発揮するでしょう。水の重要性が理解できたら、水をできるだけ当面の必要量を一旦どこかに保管してから毎日飲むように心がけましょう。半年も続ければ、知らずに水が毎日常に何リットルか備蓄しているという生活スタイルが実現できます。つまり災害時に水道が停まっても、緊急の飲料はいくらか確保できていることになるのです。
例えば、私の家では、飲料水は、毎日、ヤカン2個とポリ容器数個など、一旦汲んでから使うように20年近く前から実行しています。その為、自宅でこの20年間、一度たりとも水道から直接コップに水を注いで飲んだことがありません。我が家ではこれが当たり前なので、不便を感じた事はありません。
これも続けるのが難しいですね。では、水道の水は危険だから、一旦、ろ過して安全な水を飲むようにしましょう。ろ過するためには、一旦、ポリ容器に水を貯めなければいけませんね。つまり水道の蛇口から飲み水を直接飲むことは無くなります。ろ過水は作るのが面倒ですから一度に大量に作ると楽ですね。すると自然に、数リットルのポリタンクに安全なろ過水がいつもある状態になります。ほら、防災用の水ができました。
生活習慣化され身に付いた防災は「備えよ常に!」の標語通りです。本人は防災と意識していなくても防災に役立つ。これは理想的です。
それと、以前にもご紹介した補足となりますが、給水車などによる支援も考えておくと良いでしょう。この場合、20リットルくらい入る灯油やガソリン用の赤いタンク(500円くらいで売っていると思う)を買っておいて、日常、誤って灯油入れで使わないように(灯油が混じると飲めなくなるので)でっかくマジックで<水>とでも書いておきましょう。
持ち運ぶのに不便ですから(水の重量20kgでは持ち運ぶのに体力いりますからね)、タイヤ付きのキャスターを一個買っておきましょう。これも1千円〜2千円くらいの安物で良いです。タイヤが4つのものよりは、2つのタイヤのものの方がどちらかと言うと持ち運びに便利で、ガタガタなった道路でも運搬しやすいはずです。ということで2つタイヤのキャスターがお薦めです。
それと、給水車から得た水は、煮沸してから飲むと、衛生面でも安心できますし、温かい水は夏でも冬でも一気飲みできませんから一度に飲む量も抑えられて経済的です。煮沸するだけの火種もあった方が便利ですが、災害時には火種には割と困らないケースが多いようです。しかし火種もあれば便利でしょう。
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▼ 悩んでいます...▼
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ここのところ地震が多くなりそろそろ東海地震がくるのかなぁ、なんて思い少しずつ揃えています。以前にサバイバルフーズを購入させて頂きましたがどのくらいまで揃えたらいいのか悩んでいます。また、避難所では食べられないかも?火気の関係もありますし(どうせなら暖かい食べ物が食べたいし)ね。それに東海地震だけなら救援も早いだろうけど、東南海地震になると範囲が広くなる分、救援は遅くなりますよね?実際購入された皆さんはどうされるのかな?なんて時々思いながら過ごしています。
―――岐阜県(♀)」
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<店長注意書き。以下、長文です。>
備える量は人それぞれ。何とも言えませんが、30年昔は弊社で90日分の備蓄をお薦めしておりました。今では1人で最低20食程度(1週間)をお薦めしております。政府では、阪神震災で本格的な救援援助が始まったのが震災後4日ほど経ってからだった為に、3〜4日分を標準想定としています(12食ほど)。東海地震では、被災規模が阪神震災とは比べられないくらい大きいために、確か名古屋でしたかね?先年、7日分(21食)の食糧確保を呼びかけています。つまり本格支援が始まるのに一週間くらいかかるのではないかとの見解なのでしょう。尚、私の自宅は最低1ヶ月〜長くて90日と想定しています。以前、静岡県のお客様で一年分を考えてお一人でン百万円もご購入下さった個人様も稀にですがいらっしゃいます。
阪神震災では、マスコミすらも混乱して、調べるとNHKの朝5時45分直後の第一報では「東海地方で強い地震がありました」と放送されました。つまり、当時、誰もが「大きな地震=東海地震」と誤解するくらい東海地震は認知されていたという事ですね。
そんな、今では知らない人がいないくらい有名な東海地震ですが、実は1970年代初期に神戸大・石橋教授の指摘があるまで、誰一人として東海地震を知りませんでした。30年経ち東海地震が広く知られるようになったのは、テレビの影響と活躍が大きいでしょう。東海地震は必ず起きるものとして政府も自治体も動いております。しかし、政府や自治体であっても、広域災害時には政府や自治体すらも同じく被災します。また、行政は「出来ることは限られている」と災害時の限界を公表しています。つまり、市民に「自分の身は自分で守る事」を奨励しています。防災を普段から考えている方々は、備えはもちろん、知識など、災害時に役立たないことはまずありません。必ず役立つでしょう。
これは覚えておいてください。だいぶ前にメルマガにも書きましたが、人は非常時にもミッション(=自主的な活動、行動すること)があった方が前向きに生活できます。災害の辛さを一時でも忘れ、何かに集中する事で、精神的にも肉体的にもプラスの方向に向かいます。ミッションといっても大したことではなく、仕事する、でも、被災者が被災者を助けるという相互扶助のボランティアをする、とか、自己を高めるために勉強する運動するでもいいんです。とにかく何らかの目的を持った活動(考えて行動すること)を行うことが重要です。新潟県中越地震で、広域避難所に避難した方々の多くは、阪神淡路震災の時と同じように、きっと、被災者としてほとんどじっと動かないようにしていた人が多いのではないかと思います。自動車の中でエコノミークラス症候群で亡くなる被災者の方が後を絶たなかった報道もありましたが、実は、エコノミークラス症候群という言葉はまだ無かったのですが、阪神震災でもこれは指摘されていました。この様な方々でもミッションがあったならば、おそらく亡くならずにすんだ方も多かったのではないかと私は思います。(その他、被災者の初期症状として食欲減退・拒食症(食事を食べても嘔吐する)が目立ったという阪神震災時に広域避難所を訪れた東京の医師のレポートがございます。風邪など病気よりも精神的な原因の疾患が多いのが災害時の特徴です。)
地震のような広域災害時においては、私どもで30年近く前から指摘しております通り、災害初期(最低でも数日間)は道路が寸断し、ライフラインも途絶、自治体も被災者となって、今回のケースのように、細かい地域で広域に罹災するケースが想定されます。10月23日の新潟県中越地震では、阪神の地震に比べて幾分早かったとはいえ、2日目以降の25日から本格的な支援活動が開始されました。つまり各地の避難所では2日間はろくな物資もなく、十分な食事も食べていなかったことが容易に想像できます。
また、24日の早朝までは、報道すらされなかった山古志村など、川口町といった人口も少なく孤立した場所は、テレビで報道もされなければ救援すら後回しになります。これらの孤立した村村では、25日以降に始まった救援活動までの期間、村民(町民)で自主的な防災組織がそれぞれ立ち上がって、自主的な活動をされていました。これは、被災者の住民活動といった様々な側面で非常に理想的な災害時の過ごし方の一つです。行政に頼らず備蓄を・・・と創業当時から言っておりますが、これは、このような想定の元での話です。また、創業以来、備蓄と非常食は違うものである・・・と分けて考えている哲学も、恐らくご理解いただけると思います。
26日以降だと思いますが、懇意にしていただいているお客様からのメールで、テレビの映像で川口町で#10缶のサバイバルフーズが食べられている旨の連絡を頂きました。私も自宅に帰ってから映像で確かめましたらチキンシチュウでした。それが支援物資なのか住民の方が備えられていたものなのか確認は取れませんが、孤立された住民の方々は、各自が物資を持ち寄って、自主的に炊き出しをするなど避難生活をされていました。つまり、避難所でも、食事が配られるのを待つのではなく、お腹がへったら外に出て自分で火を起こして食事作ったっていいんです。被災当初、配給食がなければ、各自が自宅に戻って持ち寄ったり、現地のお店で買物して調達すれば良いのです(物資があればの話ですが)。その自主的な行動はミッションですから、こもって鬱々とするよりはストレスがありません。自宅が倒壊(全壊)半壊するといっても、耐震化されている家ならば火事にならない限りはほとんどは無事のはずです。それから、人は、自らが灯した火を見ていると、なんかホッとしますしね。
東海地区は日本の輸送上の大動脈ですから、東海地震の被害程度によっては救援がどうなるか分かりません。特に、東海地震は、海溝型の巨大地震のために、震源域にだけ被害が集中する直下型地震とは罹災規模が異なります。
余り知られていませんが、1995年の阪神淡路震災の時に、神戸に救援物資を運ぼうとした自衛隊のヘリコプターは、防災対策のために神戸市で用意されていた12ヶ所の緊急用ヘリポートに着陸することができませんでした(正確には11ヶ所のヘリポートが使用不能)。その為に救援物資は一箇所だけに集まり、災害当初、ほとんどの避難所に物資が届きませんでした。東西に幹線道路が伸びている神戸市は、道路が寸断し、空からも陸からも物資が輸送できなかったのです。これが阪神の震災で初動救援の遅れた大きな理由の一つだったのですが、ヘリポートが使用できなかった理由は、ヘリポート自体が破損したり、広いヘリポートに近隣の住民が避難して集まってしまったため使用を断念したケースも少なからずありました。災害時にどうなるかなんて、行政も政府も分からない良い例ではないでしょうか。
東海地震は、大昔に起ったために文献でしか伺い知ることができません。そのため、岐阜県や東海地方の人達は、1891年に日本最大の直下型地震(M8)とされる濃尾地震(直下型地震)を勉強(?)されると良いでしょう。この地震は岐阜県が震源地の直下型地震で、大きな縦揺れ、もちろん今の震度階級では震度7を記録したと考えられています。このとき、当時の大都市・名古屋でも大きな揺れによりレンガ造りの建物の多くが倒壊し、岐阜と愛知で7000人以上の死者を出しました。今の人口の1/3以下だった明治時代の話です。東海地区(特に静岡)の防災は全国に比べれば幾分盛んです。しかしながら、多くの自治体でも、今回の新潟中越地震のように孤立することまでは想定に入っていません。「自分の身は自分で守る」、つまり、当面の生活のための備えはやっておくに越したことはありません。
当面の生活というのは、自宅を強化することから(地震から家を守る=家が倒壊しなければ生き残る確率が高い=そして地震後の生活スペースも確保できる)、家族で備える(火種は手に入れやすいが、食べ物、飲物、は備えてないと手に入れにくい)ことまで 、余裕があれば、その後の生活として地震保険(保険は災害後しばらくしてから役立ちます)なんてのにも加入しておくと良いでしょう。
尚、余談ですが。新潟県中越地震を客観視して、個人的に思うことを書きます。
今回の新潟県中越地震でも、2000年頃には「空白域」として幾人かの学者から注意が叫ばれてもおりましたが、残念なことに一般に知られることはありませんでした(私の耳にすら届かない、論文読んで知った)。一般的にですが、新潟県下で主に想定される災害というのは、昔から地震よりも水害と言われています。その水害でも今年大きな被害を出しました。更に、後日になって行政にも色々と落度が指摘されたのは記憶に新しいところです。
1960年代に起った新潟地震でも河川で被害が出ました。この時の地震は平日の昼に起きました。揺れによる直接被害を出すまでの地震動でなかったにも関わらず、当時の行政の初動体制は僅か20%以下しか機能しませんでした(しかも地震が起きたのは平日の昼ですよ)。結果として30人近くが亡くなる大惨事となりました。その後、防災上で行政の災害時の初動体制について反省されました(当時、新潟県知事がそんな趣旨の記者会見もしていますよね)。しかし、今回はそれが活かされたのかどうか、私には良く分かりません。火事の少なかった点で「新潟県では地震対策の一環で折れにくい配管素材を導入したためガス漏れなどが少なかった」とも一部の雑誌で報道されました。これが本当ならインフラについての新潟県の事前対策は高く評価できます。
しかしながら、一部の学者などからは、この付近の直下型地震に対し警鐘を鳴らす者も少なくなかったのも事実です。1995年の阪神震災以降、政府は、地震対策のための情報システムとマニュアルを大幅に見直して、今では地震後すぐに自衛隊が現地に飛んで情報収集できるだけの初動体制が実現されるようになりました。今回の地震では見事に証明しました。自衛隊の初動行動は実に素晴らしいものです。
確かに最悪の事態となった阪神震災(自衛隊が遅れたために被災地の道路が近隣の野次馬で大渋滞し、救援物資が陸送できなくなった。本来なら自衛隊が道路規制するなど輸送ルートを早急に確保すべきだった。結果、火災という2次災害の延焼などの結果に繋がった可能性も否めない)に比べると、政府の初動体制は素早かったように見受けられます。しかし、自衛隊は軍隊のために法律上は勝手な自己判断で活動はできません。今の災害マニュアルでは、地元自治体からの救援要請があって初めて救援などの活動のために自衛隊は現地入りできる仕組です。また、何らかの理由で地元自治体から救援要請が出ない場合でも、政府が自衛隊に災害派遣の命令を出すことができるとしていて、2重の危機管理システムが運用されています。しかしながら、新潟県では、自衛隊等への応援要請がなかなか出ませんでした。地震から僅か数分後には自衛隊機が被害状況の調査など情報収集のために飛び立ったにも関わらず、政府命令もなかなか出ませんでした。結果として、企業も全国の地方自治体も翌日になるまで救援物資を送るなど、活動が一切とれませんでした。上記のような批判報道は不思議とされてないので私が勝手に思っている妄想なのかもしれませんけど・・・私は「行政と政府の最高責任者の判断が遅れた」と考えています。その為、システムが迅速に機能しきれなかったのではないでしょうか。
(余談の余談。通常、災害が起きると、まず日本赤十字さんなど政府系ボランティア組織が公共募金等民間支援を早くに実施して、それに会わせるようにテレビ局等のメディアでも募金が始まり、それに世の中の多くが追随します。ところが、そう言ったのが、今回は23日〜24日明け方まで徹夜で待っても一切ありませんでした。23日夜7時頃からSeiさんで何か支援しようかな、と考えて日赤さんの出方を待ってたので、なかなか支援が始まらなかった事に個人的にいらいらしてたから確かだと思います。きっと、行政が政府へ支援要請するのがかなり遅れたのではないかと考える大きな理由です。)
それから、政府の地震調査委員会について一点思うことがあります。
委員会では、各地の活断層帯の活動レベルを分析し評価し危険度として速やかに発表しています。評価委員会そのものは、学者集団ですから、その活動と発表にも何らおかしな点はありません。素晴らしい活動だと評価しております。
しかし、政府の発表方法に問題があるように思います。学者は統計や数学の知識が多少はありますので危険率という言葉や数字に対して免疫があります。ところが、一般の多くの人は「30年以内、何%(やや危険)」では誤解しやすいのではないかと思います。また同時に、全国の活断層からピックアップして評価する手法も「これ以外の断層は全て安全」と誤解されそうです。現に誤解されたからこその「空白域」での直下型地震とマスコミで揶揄される結果になったのではないかと思います(今年の地震は全て「空白域」で発生しているし・・・マスコミや気象庁は慌てましたけど、多くの地震学者はきっと冷静に受け止めていますよ。空白域があるのは当たり前ですからね)。
発表手法に付いて、評価委員会の論文を公開するのはとても重要ですが、その論文を真面目に読む一般市民や行政担当者は、恐らくほとんどいません。つまり、それらの危険情報の大部分のソースは、新聞やテレビなどを通じて知るのは、きっと市民も行政も同じようなレベルでしょう。つまり、政府と放送事業者・新聞社などは発表方法や形式をもっと違う分かりやすい形に統一しても良いのではないかと個人的に思うのですね。自治体など行政の対策は、政府の白と黒という結果にのみ反応するところがあります。「地震は起らない」とそもそも誤解している可能性も否めないし、「多分、危険だと思う」との発表では行政も予算を計上しずらいでしょうし、真面目に動けないのではないでしょうか。危機意識を煽れとまでは思いませんが、もうちょっと何とかならないかな・・・と数年前からずっと思ってました。でも、私には良い代案が無くてね。結局、政府の批判いっているだけだと思われそうで・・・今まで余り言わなかったんですが・・・ちょっと気になりまして・・・。
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▼ ショック!銭湯で財布を盗難されました...▼
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先日銭湯で財布が盗難されました。お風呂に防犯カメラがないため犯人はつかまり難いそうです。かぎや貴重品の管理は十分気をつけましょう。新潟の田舎でもそんな盗難事件があり、かなりショックでした・・・。
―――新潟県(♀)」
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被災地域にお住まいのようですが無事息災にされていらっしゃいますでしょうか?
銭湯に防犯カメラ・・・うーん、なるほどね。確かにないですから泥棒には都合の良い場所なのかもしれません。お気の毒です。
最近は本当に物騒になりました。1995年の阪神震災のときにも政府などから「詐欺に注意」とお触れが出ましたが、今年の新潟地震では件数が格段に増えているのが明らかです。犯罪者のプライバシーが守られて、被害者は実名と住所や職業まで公表されるようなお国柄ですから、犯罪が増えて当然なのかもしれません。恐ろしい。
私の近所は、ここ10年くらい前までは事件もないような閑静な住宅街だったのですが、数年前くらいから車上荒らし・・・は良く聞きますし、空き巣が毎月のようにあって、しまいには今年に入って近所で強盗、殺人まで起ってます。何なんでしょうか?
遂には、数ヶ月前から地元町内会で夜間パトロールするまでになりました。自宅も昔はあまり鍵を閉めませんでしたが、今やセコムの防犯は必需品、鍵は玄関に2つもついてます。その内、防犯カメラを取り付けるかもしれませんね。以前、うちの家族の家に空き巣が入り火までつけられて、消防車のお世話になったことまであります。その時、警察は「指紋もいっぱい付いてますし、すぐに犯人は捕まるでしょう」・・・と言ってましたが今だに捕まってません。嘘ばっか!子供ばかりの暴走族すら取り締まれない警察ですから、きっと他人の家に平気で火をつけるような凶悪犯は恐くて捜査できないんでしょうかね・・・なんて皮肉も言いたくなるなぁ。嫌な世の中です。
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▼ コンビニ弁当...▼
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全国のコンビニで捨てられるだけの弁当類を被災地に届けてあげられればいいのになあと思う。
―――広島県(♂)」
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被災地への支援。必ずしもそうではありませんが、ある面で似た部分もあります。ちょっと今はお話できませんが、今回の新潟地震では色々と気付いた支援に関する「世の中の現実」も多々ありました。その内、情報を整理してからお話したいと思います。
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▼ 機会が無ければ良いのですが...▼
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この非常食を使う機会が無ければ良いのですが
―――静岡県(♂)」
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通常の「非常食」は延命するためのカロリー食を指します。備蓄食は非日常時にも食べられる美味しい食事を指します。サバイバルフーズは備蓄食です。機会が来なければ、食卓で召し上がり下さい。作り方に慣れてくれば、非常食だとは気付かないでしょう。サバイバルフーズは実際に日本のレストランでも食材として使われています。
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▼ ご飯は準備していなかったので...▼
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最近、災害が多いですよね。私は、9月のある1日に2度の地震が来てバックに水とリッツ、バター飴を詰めました。それでもいくら地震が来てもご飯を食べたい思いは変わりません。私は、静岡に住んでいるので東海地震が怖いです。そのためいろいろ準備をしましたが、ご飯は準備していなかったのでぜひ欲しいです。
―――静岡県(♀)」
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さすが静岡の人だけに、防災を良く分かっていらっしゃるようですね。「非常食=当面のカロリーをとる食べ物で食事ではない」「食事=食を楽しむ=普段と同じご飯を食べる=食料備蓄」といった考え方は、なかなか理解するのに時間がかかります。普通の人だと「備蓄食」と「非常食」を別けて考えることができません。肌でそれを感じられるのは、実は、貴方の心の中では防災の哲学がちゃんとあって身に付いている証拠です。
何もサバイバルフーズにこだわらなくてもよろしいですので、美味しいと感じたもの、できれば保存性にすぐれるもの、などを自分好みの味や調理方法と併せて検討されて、非常時でも美味しい食事が食べれるような食材を揃えられればよろしいかと思います。
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▼ 小説「M8」...▼
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「M8(エムエイト)」/ 高嶋忠雄〔集英社〕を読んでください! 阪神・淡路大震災で生き残った人たちが、なんとか次の災害を最小限に食い止めようと努力しながら生きる話です。東京に直下型大地震が起こるとどうなるのか・・・地震の恐ろしさを改めて知ることができます。
―――和歌山県(♀)」
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先月の新刊でしたね。ななめ読みですが、確か、以前にも原子力危機のSF小説を書いてらした作家さんですよね。作者は違いますが、地震小説では「安政江戸地震」なんてタイトルの時代小説も昨年だかに出てます。これも面白いですよ。
そうですね。うーん、私の最近の危機管理本のお薦めですが、明治時代に太平洋上で座礁した日本船の実話を紹介した「無人島に生きる十六人(確か、新潮文庫)」という文庫本。かなり面白かったです。無人島漂流の実録なので、地震小説というよりサバイバル日記ですけどね。お薦めします。
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▼ 新潟県中越地震いろいろ...▼
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ここ群馬も新潟中越地震の余波でかなり揺れました。改めて防災の大事さを思い知らされました。飲食の日頃の準備をしたいと思いました
―――群馬県(♂)」
「この前大きな地震があって備蓄品の大切さがわかりました。真剣に用意したいです。天災対策についての情報など取り上げてほしい。絶対当選!―――滋賀県(♀)
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「新潟で地震が起こって、改めて防災対策の必要性を感じました。早速ネットでSeiさんのお店を覗いてみたところ、ほとんど『完売』とのこと。皆さんちゃんと考えてられるのですね。そこでプレゼントの当選に望みを託して応募してみました。ほとんど懸賞というものに応募しない私ですが、このプレゼントには何か動かされるものがありました。商品が入れば、ぜひ購入もしてみたいと思っています。それにしても25年間保存できるとは、驚きです。次に買い換える時、私は年金をもらえる年になっています...。
―――京都府(♀)」
「先日の地震以来、まわりでも非常食を買い出す人が増えていますが、乾パンはおいしくないからと人気がありません。これって、ぜいたくかな?―――大阪府(♀)」
「中越地震も発生し、食料不足が深刻だと聞きます。普段からの備えの大切さを感じました。
―――東京都(♀)」
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プレゼント期間中に新潟県中越地震が発生したため、他にもたくさんのコメントがございました。全文はご紹介できないので一部のみ紹介させて頂きました。
さて、当店のお客さんなら何となく分かると思いますが・・・
Seiさんでは、店長の私のポリシーもあって「買いなさい」「備えなさい」と熱心に皆さんに営業したり販売することは、まずありません。それは防災は「人に強要されてやることでない」と思っているからです。「自分の身は自分で守る」「家族の事は私が守る」・・・というよな行動は、世のお父さんお母さんが、ちゃんと考えて自分で行動することですから、他人がとやかくいっても意味のないことです。そんな訳で、メルマガにも商品の宣伝リンクは毎回のように余り入れてません。
実際、地震直後が一番売り時だと宣伝メールを出す効果を知りつつも、メール宣伝も出しませんでした(理由もありましたけど)。それでも震災翌日の10月24日から一時的にアクセスも売上も増えました、ですが1週間も過ぎるとだんだんとアクセスも減って、徐々に普段通りの状態に戻りました。今では、ほぼ普段どおりの水準です。
何が言いたいかと申しますと、現実に、テレビと新聞紙面に占める報道件数も震災後僅か1週間足らずで明らかに激減したことが分るでしょう。災害は起った時が<ニュース>なので報道が減るの事はしょうがないことですが、もし、震災当初にボランティアに行ったのならば、災害から1年経っても10年経ってもボランティアに行った当初の気持ちは忘れないで欲しい。
私の手元には、阪神淡路震災の当日から4年間にかけて切り抜いた阪神の新聞記事のスクラップが、コクヨのファイルで全8冊あります。全8冊のうち2冊は、震災後僅か1か月間の記事です。残り6冊は3年11ヶ月分の全記事です。テレビの影響は特に大きいですから、ぱったりと報道されなくなれば、人はいつしか忘れてしまいます。しかも、震災を良く知っているはずの現在でさえ、ほとんどの人は、道路の陥没とガケ崩れの空撮の映像といったテレビの衝撃的映像くらいしか記憶に残っていないのではないでしょうか? 例えば、阪神淡路大震災といって思い出すのは、神戸市の火災を上空から撮ったヘリコプターの映像だけじゃありませんか?何故なら、ここ数年で民放テレビで阪神の話をする時に、繰り返し放送されるのはいつもそのシーンだけだからです。死者数は知っていても、本当に当時の報道から「その時気付いた教訓」を覚えている人は、かなり少ないはずです。
今月、こんな実験をしました。新潟県中越地震の際に防災の話をしてきた私の友人たち数人に対して「2001年の広島の地震(芸予地震)覚えてますか?」と訊ねると、地震そのものを知らないといった友人がほとんどでした。芸予地震のテレビニュース映像は、震災当時、絶対見ていたはずです。知らないということ自体、本当はない筈なんです。つまり「全く記憶していない」だけなんですね。僅か3年ですっかり忘れてしまう・・・これが恐いというお話でした。(ちなみに阪神に次ぐ近年2番目の災害、奥尻島青苗地区がほぼ全滅した1993年の北海道南西沖地震(津波被害)などもすっかり忘れ去られている・・・ところが阪神震災と同時期の地下鉄サリン事件、これは皆さん事件自体を意外に覚えている。結局のところ覚える覚えないというのは、ショッキングでリアルなテレビ映像があるかないかの違いだけなのかもしれません)。
さて、「今、備えなければいけないと思った」これは気付きです。とても大切な気持ちです。しかし、この時でさえ、多くの人は何ら行動を起こさずに、数年経て全てを忘れ去ります。きっと「新潟県中越地震ナニソレ?」という人が数年後には多数派になっているかもしれません。
新潟県中越地震が発生し、その時どう思ったか。それをいつまでも大事にして下さい。
(ちなみに、被災された人達が気の毒だ、可哀相、という同情心は対岸の火事と一緒です。同情の気持ちを大切にしてくれと言っているのではなく、防災の何たるかを「のどもと過ぎても熱さを思い出して」欲しいという事です。誤解無きよう・・・余談ですが、昔、あるテレビ番組をもじって災害時の被災者の心境を端的に表した「同情するなら金送れ!」というのがありましたが・・・)
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▼ 23年目の非常食...▼
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「
23年目の非常食が本当に面白かった!私も食べたかったです。
―――福島県(♀)」
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ちゃんと防災の哲学をお持ちの評論家さんの書いた文章というものには読ませる文章力はもちろん、どこか説得力がありますよね。作者・犬養さんは、本当に23年も自宅で保管されていたそうです。すごいですね。
ちなみに、HPへの掲載許可を頂くために奔走しまして苦労しました。
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▼ 25年...▼
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「
25年も備蓄ができる食料なんてすごいですね。―――宮崎県(♂)」
「
25年も本当に大丈夫?!驚きました。最近いろんなところで災害が発生しているのできちんと備えておかないと考えています。
―――大阪府(♀)」
「サバイバルフーズはほんとに25年も大丈夫ですか?―――福井県(♀)
」
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もともと容器さえ無事なら半永久的に保存できる・・・として開発しました。保管に気づかって管理いただければ、必ず25年経っても食べられます。管理といっても、特に何か特別なことを毎日せよと言っているのでなく、ダンボールに入ったまま、そのまま家の中でほっといても大丈夫でしょう。この場合、家に人が住んでいますので、暑かったら冷房をつけたりと日々暮らしているわけですから、その温度調節が管理につながります。また、25年後に食べるとき、新しく作ったサバイバルフーズと25年昔のものを食べ比べても、きっと味の違いを全く感じないでしょう。実際、たまたま連絡を頂いた個人のお客様が、ご自宅で保管されていた22年前の商品をお送りいただき、それを日本の第三者機関で科学的に調査分析いただき、栄養、味にほとんど経年変化は見られない旨の結果をいただいております。
実際に日本で販売してからサバイバルフーズは26年以上経ています。その間、ずっと同じ商品を売りつづけています。最近では、個人的にお客さんから分けていただいた、昭和54年製造(1979年)のサバイバルフーズを私も食べるようになりました。
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▼ PRは?...▼
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アウトドア趣味が高じて沖縄へと移住してきました。貴社の製品に興味があります。HP以外では、どのようなPRをなさってるのでしょうか・・・。
―――沖縄県(♂)」
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PR・・・うーん、ほとんど何もしてませんね。もしかして、口コミだけでしょうか。
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▼ 体に優しい雑炊...▼
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「
おいししくて体に優しい雑炊が食べたいです
―――大阪府(♀)」
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なかなか良い表現ですね。今度使わせてもらいます。
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▼ カッコ良いっ...▼
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「
カッコ良いっ。サバイバルですかぁ私も好きです。
―――東京都(♀)」
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「かっこ良い」というのは、あまり言われたことないですね。
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▼ カニ雑炊...▼
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「
かに雑炊を購入しました。届くのが楽しみです!
―――東京都(♀)」
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カニ?
雑炊と言えば普通は「蟹(かに)」ですよね。うちのは「海老(えび)」です。皆さんよく間違えます。
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▼ これからの季節...▼
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「
これからの季節よけいに食べたくなりますね・・・雑炊
―――福島県(♂)」
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寒くなると雑炊ですかね。基本的にはある程度冷まして食べるものなのでオールシーズンかもしれませんね。
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▼ サバイバル...▼
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「
サバイバルってことはサバイバルな目に常にさらされているのでしょうか??
―――大阪府(♀)」
「サバイバルフーズって・・・いろいろと想像してしまったわ
―――山梨県(♀)」
「サバイバルフーズは奥が深いものですね。―――群馬県(♂)」
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災害を生き残る、それをサバイバルと申します。とはいえ、人生もまたサバイバルと申します。仏法の教えでは生きることが苦と言います(良く知らないが・・・)。そういうことでしょうかね?
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▼ 苦手...▼
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「
サバイバルは苦手だけど考えなくちゃ。
―――東京都(♀)」
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得意な人は少ないでしょう。考えることが大事です。
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▼ そのうち地震が...▼
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「
そのうち地震が起こるのではないかと思っているので、応募してみました。
―――東京都(♂)」
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地震学者は、東京など関東を中心とした阪神震災と同規模のM7の直下型地震(南関東直下型地震といいます)は今世紀中に少なくとも3回は起るだろうと警鐘を鳴らしています。近く起るだろうといわれる南関東直下型地震の発生確率は何と70%です。ご存知でしたか?
なお、東京地区にお住まいの方に、自宅の耐震診断に役立つ知識を一つ。
東京は明治時代以降に急速に埋め立てられ発展してきた新興都市です。そのため、1923年の関東大震災では住んでいる場所や土地で被災住民の明暗がかなりはっきりと分かれました。基礎的な予備知識として、例えば「溜池山王」など、池や沼など「水」を思わせる地名は、江戸時代にお堀や川や池や沼だった土地を明治になって埋め立てた可能性が高いです。この様な場所の地盤は軟弱なので、液状化になる恐れや、揺れがかなり強まる傾向が強いとされています。一度、ご自分の土地を調べる、江戸時代の古地図と見比べる、というのも東京都の場合は防災には役立ちます。また、各自治体には地盤の強度や状態を調べた地震マップのようなものもあると思います。一度見ておくのもきっと役立つでしょう。
もしお住まいが、軟弱な地盤だと思われる場所にあるならば、引越しせよというのも難しいでしょうから、全壊といわずも半壊・一部損壊の確率は他と比べ高いだろうことを覚悟しておく事です。そのような方は、地震の際に、自宅の損壊もあるだろうと、住まいをより強化することの他、自宅が壊れたら住む場所を失う可能性もありますので、予め避難場所を調べて、そのこまでの道順を実際に歩いて確認しておく、そして当面の生活物資を入れた避難袋を事前に用意しておくことなど必要ではないでしょうか。
新潟県の地震でもはっきりとデータが出ていると思いますが、地震動により倒壊する家のほとんどは耐震化不適の家ばかりのはずです。家の耐震化は地震防災にとって最重要項目です。「住まいを失う人」と「住む家が無事だった人」は地震後の生活に雲泥の格差が生じます。家が倒れなければ、何よりも命の助かる可能性が格段に上昇します。また、家の中の物資の多くも残ります。直接の経済的な損害も少なく済みますし、難儀な避難生活を続けることもありません。
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▼ 東海地震に備えたい...▼
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「
そろそろ来るかも?な東海大地震に備えたいです!
―――愛知県(♀)」
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はい備えてください。
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▼ ダイエット...▼
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「最近太ったので雑炊食べて痩せたいなぁ。―――岐阜県(♀)
」
「
ダイエットにきくかな?―――大阪府(♀)」
「ダイエットに欲しいです―――東京都(♀)」
「
ダイエット食や糖尿病食も―――兵庫県(♀)」
「雑炊はダイエット食でもあるので、是非食べたいです!
―――北海道(♀)」
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かなり正確にカロリーが算出されているので、安全で確実なダイエットには効果的でしょう。事実、本国のアメリカではダイエットプラグラムの推薦食品として表彰されたことすらあります。
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▼ チリマック...▼
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「
チリマック安売り時に3缶買って、内1缶試食しました。なかなか美味。あと2缶は備蓄してます。出番が来ないように願いつつ。
―――兵庫県(♂)」
「先日チキンシチュー(2個セット)を購入させていただきました。1個は試食してみたいと思っております。でも、本当はチリマックが食べてみたいのに…売切れでした、残念。。。―――愛媛県(♀)」
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お、ご試食いただきありがとうございます。今となってはチリマックも貴重になりましたね。
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▼ 伊勢海老...▼
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「
とある懸賞で、伊勢海老の当選が確定しました。
―――兵庫県(♀)」
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それはおめでとう!すごいですね。
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▼ びっくり...▼
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「
ビックリしました!随分と安いんですね。もっとじっくりと見定めたいと思います。また明日も来ます、では頑張って下さい!
―――北海道(♂)」
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日頃「うひ!高いな〜」とお客さんから言われるだけに「随分と安い」と評価されたのは新鮮な驚きです。こっちがビックリしました。
食数辺りで割れば高いというほどではありませんが、グラム辺りの値段と商品の大きさで換算したら世界でもトップランクに高いはずです(?)。食品を世界一圧縮しているからです。しかもセット販売しかしてませんので、はっきり言って私でさえ普通に考えれば、高価、な商品だろうなと思います。今売ってるファミリーセットなんて3万5千円もするんですよ(・・・60食ですけど・・・)。普通は60食をまとめて買ったこともないので、60食という量があまり想像できません、だから3万の食品と聞いて、うわ高い!これが普通人の反応です。普通の人は<3万5千円の缶詰>と聞いたら絶対に驚愕するでしょう。
hapimaさんで言うのも何ですが、昔、楽天に出店してた時なんて、数千店ある食品ジャンルで商品単価と客単価ランキング第一位の栄光に輝いております。しかも2位をぐんと引き離してダントツの一位(何せ食品全店の平均単価の10倍以上ですもんね(エヘン←??))。各食品店さんが年始に売り出す最も値段の高い「福袋」でさえ1万円前後が一番高い商品なのですから、いかにSeiさんの商品単価が高いか理解できるでしょう(笑)。・・・と、1食とかグラム売りする普通の食品とは比べられるものじゃないですけどね。(なんか自虐的なコメントになってしまったなぁ・・・)
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▼ 東急ハンズ...▼
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「
以前に東急ハンズで購入したまま一度も食べてみたことがないので今回は思い切って一缶あけてみようと思います。
―――神奈川県(♂)」
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是非お試しください。
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▼ おめでと...▼
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「
一度当ったけど、お言葉に甘えてまた応募しまーす
―――埼玉県(♀)」
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ご応募どうもありがとう。
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▼ 非常食...▼
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「
何かあったときにはやはり非常食というものは重要なものです。普通非常食といえば美味しくないというイメージですがこの商品は見ていてお店で出せる非常食のように思えます。是非この機会においしい非常食を食べてみたいです!!!1
―――埼玉県(♂)」
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その昔、サバイバルフーズには「スペースレストラン」なる言葉が添えられていたことがあります。レストランでも出せるような食事。スペースシャトルが初飛行した80年代に、日本国内でもNASA関連の催しが多数ありましたが、イベント会場で関係者向けにプロのシェフがサバイバルフーズを食材にして様々な料理を振舞ったこともございます。食材ですから作り方次第で、レストランで出しても遜色の無い味を実現できます。実際に海老や野菜、果物などといった食材ではレストランでも使われています。
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▼ 我が家は古い...▼
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「
我が家や古い。災害に見舞われたらあっという間に倒壊するでしょう。家が倒壊しても生きていられたら・・・フーズの保存は25年持っても、入れ物も頑丈だといいが。
―――静岡県(♀)」
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・・・・場所柄、家を補強することこそ優先度が高いでしょう。行政に耐震などで相談しに行かれることをお勧めします。生きていてこそ食べられる食事です。
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▼ 評論家は...▼
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「
各地で地震やいろんなことが起こって先日も数時間に渡り停電があり、以前のことが思い出され気分が落ち込んで駄目!大きなのが来たときは枕もとの手が届く範囲に置いてるものも行方不明になるのに、評論家って自称する人間は枕もとに非常袋をって・・・・・被害が軽微で避難するときにしか役にもたたないのに
―――兵庫県(♂)」
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地震の研究家や評論家の多くが、実際に被災した経験がありません。と言っても机上の空論を言っている訳ではなく、知識としては見当違いの指摘ではありません(しかし「この人は偽物の評論家だな」と私も思う人もちらほら見受けられるのも事実)。地震災害は、個々人の住環境が大きく異なるので「これをしなさい」「あれしなさい」と単純に規定できません。防災は絶対的な安全が保障されることがナンセンスだと誰もが思うように、何をすれば絶対に安心ですとは答えが出せません。4畳半一間に住んでいる人もいれば、4LDKに一人暮しなんて人もいるでしょうしね。例え、同じマンションに住んでたって、停電の時に階段を使わなければどうしようもなくなる高層階と、もしかすると押しつぶされてしまうかもしれない1階、2階に住んでいる人では、やはり大きく違うでしょう。高層階の人は長期の停電時にはまず避難所暮しは免れません。低層階では、マンションの強度にかなり不安を感じるかもしれませんが、安全ならば、停電時でも自宅で生活ができます。同じところに住んでいてさえ、ただの停電で結果が180度異なるのです。だから、大勢の人のための防災対策を論じると、どうしても一般論になってしまいます。その場合、ある人には正しい防災であっても、ある人にとっては間違った防災かもしれません。しかし、それらにちゃんと耳を傾け、自分で考え、どんな災害が自分の身の周りで起きるのだろうかと想定して、それに対して事前に備え各自で準備する。それこそが大事です。できることから手をつけて行けば、自然と防災に<手が届く>かもしれませんよ。
経験が生かされてこその防災です。阪神で被災されたのは辛い体験でしょうが、その後何をした?、かが重要なのです。もし、何もしていないのなら、経験から学んだ成長がありません。人は進歩を嫌う保守的な動物なのです。だから、大勢の人が防災対策に取り組まずにそのまま過ごしております。思い立ったが吉日。
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▼ 台風...▼
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「
緊急じゃなくても、非常用でも保存食は必要です、今年の台風でよく解りました。
―――山口県(♂)」
「今年の三回の台風参りました、非常食の必要をつくづく感じました。
―――宮崎県(♂)」
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今年の台風の猛威は記憶に新しいところです。各地から水防を見直す声も上がりました。今年被害が大きかった理由には、例年に比べ潮位が高かったこともあげられます。地震もそうですが、災害は幾つかの条件が重なることで大きな被害をもたらします。8月、9月頃は、風水害の多い月でもありますので、今回の教訓を生かして、自分の身の回りでどういった被害があるのか予め考えておく事も個人対策では役立つかもしれません。
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▼ 株で大損...▼
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「
株で大損してます、懸賞で気分変えたい
―――千葉県(♂)」
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私も株で損してます。お仲間ですかね(苦笑)
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▼ まずは食料から...▼
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「
広範囲の地震に大雨、少々こわくなってきましたが具体的に何から手をつけようか迷っています。とりあえず食料から…
―――神奈川県(♂)」
「最近、自然災害が多いので、非常食は常に常備しておかないといけないなと思っております。
―――兵庫県(♀)」
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他にも多数の方から同じようなご意見を頂戴しております。まずは防災に興味をもたれることを歓迎申し上げます。できることから備えていきましょう。
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▼ 購入前に...▼
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「
購入したいと思っていますが、商品が入荷未定なので、「ショップからのお知らせ」メールに入荷情報も載ってきますか?購入前に試食は出来ますか?
―――新潟県(♂)」
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はい、入荷しましたらご連絡いたします。
残念ながら試食は行っておりません。サンプル品もございません。ご試食いただくには単品のセットをご購入いただくか、お近くの自治体で開催される防災フェアなどでサバイバルフーズが試食に出されることもありますので、その時にでも。
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▼ 生活向上...▼
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「
高級なものや凄く美味しいものを食べて飲んで食生活を向上させるというのは、人生自体すばらしいものに変えられるとおもわれませんか?だから我が家は良い物思考です
―――東京都(♀)」
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一理あります。良いものやホンモノと言われる物には、それなりの理由があるのでしょう。サバイバルフーズ(米国ではマウンテンハウス)は世界ブランドになりました。保存性を高めるには保存料といわれる添加物を加えるのが最も簡単でコストもかからないのですが、あえてそういうことはしないで、食品が本来持っている性能を最大限に生かせるよう、妥協を許さず莫大な時間とコストをかけて徹底的にこだわって誰にも真似できない安全で美味しい食品を作ってきたからです。高級なものだからというよりも、安くたってコダワっている商品はホンモノかもしれませんね。
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▼ 停電におべました...▼
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「
今日、仕事中に突然電源が落ちました。1階フロアーのみだったようですが、今、コンピュータのデータ入力に何人もで励んでいるところだったのであちこちで悲鳴が!近くで作業をしていたN○Tの方が「え?私ですか!?」という顔で、どこかへ飛んで行かれましたが・・・(^_^;)すぐに復旧し、コンピュータにもたいした影響はなかったのですが、おべました。(びっくりしました。)
―――島根県(♀)」
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そう言えば、昔、ウィ○ドウズ95なんてOSを使っていたときには、会社で表計算や書類を作っている最中によくフリーズしましたね。学生の頃はパソコンが出始めの時代で、徹夜でよくデータ入力してました。徹夜明けに巨大なペラペラのフロッピーディスクを取り出して、何を思ったのか、暖房の上に置いてコーヒーを飲んで休憩し、気付いたらフローっピーディスクが「ぐにゃ〜」と溶けていました。今は電力供給が安定し日本では滅多に停電しなくなりましたが、昔は停電も割と多かったので・・・データ消失というのは日常茶半時でしたね。本当に「ぎゃー」と叫んでしまいます。はい、おべました。
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▼ デイ・アフター・トゥモロー...▼
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「
最近、地震も台風も非常に多く、異常気象の傾向が多分にあるのではないでしょうか?この傾向がこのまま続くと、もしかして氷河期が来たりして・・・・!。
―――大阪府(♂)」
「
最近というか9月になって地震が頻発、台風上陸。いつナンドキ自然の猛威にさらされるか判らんです。
―――東京都(♂)」
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映画「デイ・アフター・トゥモロー」のDVDをレンタルして見ました。竜巻のCGが迫力満点でしたね。
実際に、京都議定書といった環境問題、エネルギー問題は、一般の人が考えているよりもずっと学者にとって深刻となっているようです。環境変化や淡水化などが、地球温暖化と密接に関わっているのは誰もが理解できることです。ところがそれによって何が起るかは、良く分かりません。今年の台風や梅雨前線豪雨の被害などは、環境の変化がもたらしたものだとする説が有力となりつつありますが、そうであれば、傾向は強まる事はあっても弱まる事は少ないでしょう。恐いですね。
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▼ 温かいもの...▼
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「
阪神淡路震災を経験した者からすると、温かい食べ物が一番ありがたく美味しく思い、非常時の小さな幸福を感じました。
―――兵庫県(♂)」
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新聞には、当時、避難所で「トン汁」が振舞われた時には、拍手が起こったといいます。世の中が変わっても、食文化はそうそう変わりません。「新鮮な野菜」と「温かい食事」は、新潟中越地震でも阪神震災でも、震災数日目の被災者アンケートの欲しい物上位です。
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▼ 通り雨...▼
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「
昨日の雨はすごかった〜!傘をせっかく借りたのに、自分が帰る時に丁度やんでしまった・・
―――千葉県(♀)」
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必要な時に無い・・・そういうものです。傘も備えあれば憂いなし・・・なのかもしれませんね(笑)
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▼ 私の会社では...▼
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「
私の会社では、防災用の保存食を買って、1年間無事だったらそれを肴にして「無事祝賀会」をやるのが習慣です。そして、新しいものに買い換えます。
―――埼玉県(♂)」
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良い習慣ですね。社長さんが考えられたイベントなのでしょうか?良い会社ですね。
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▼ 進入禁止...▼
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「
進入禁止の路地へバックで入っていく車を見かけました。後ろ向きでも入っちゃダメだよ。。
―――神奈川県(♀)」
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進入禁止に真直ぐ入っていく車よりも可愛げがあってマシですよね(笑)
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▼ MRE...▼
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「
先日賞味期限の過ぎたMREを開けたら…臭いがすごかった(^_^;)友人と大爆笑しながら、それでも付いてた珈琲は飲みました。今も元気です!
―――岡山県(♀)」
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コーヒーはサバイバルフーズ製品かどうかは分かりませんがフリーズドライですから、MREのレトルトよりかは日持ちしやすいのかもしれませんけど・・・。
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▼ 地震のオンパレード...▼
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「
先日地震のオンパレードの三重県在住です。あれから慌てて避難グッズをくみました。もうこないといいけれど、でも生活を見直すいい機会になりました。
―――三重県(♀)」
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気付いた時に、迅速に行動に移せる人は実はそう多くはありません。前向きで大変素晴らしいことです。今回見直された時に考えたちょっとした事柄がきっと役立つでしょう。三重県は行政も防災で特に住民への啓蒙に対し力を注いでいるように見受けられます。さすが三重県民ですね。
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▼ 防災訓練...▼
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「
防災訓練などで何時も使っています
―――静岡県(♂)」
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浅羽町さんですよね。情報ありがとうございます。訓練の時に試食するとして連絡を下さる自治体様もあれば、下さらない自治体様もあって、情報はできるだけ欲しいです。
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▼ 変な子...▼
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「
変な奴!と中学生の子どもに言ったら「性格が変なのか、頭が変なのか・・・どっち?」う〜〜〜ん、答えられなかった。(^^ゞ
―――山口県(♀)」
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・・・・・子供がグレたりして・・・・。
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▼ 福井豪雨...▼
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「
福井豪雨に遇ってから防災グッズを揃えるようになりました!このサバイバルフーズは25年ももつし、非常食にしとくにはもったいないくらいおいしそう!
―――福井県(♀)」
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ありがとうございます。26年も同じラインナップを販売している食品界のロングラン商品です。
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▼ 避難所が全面禁煙...▼
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「
避難所が全面禁煙になるような社会になってくれるといいな。街に出ると、父が酸素ボンベをしているのに、真横で平気で喫煙する人が多いんです・・・。
―――長崎県(♀)」
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すいません。店長は会社で唯一の愛煙家です。非常に肩身が狭いです。
そんな私でも、混んでいるレストランでは禁煙席に良く座ります。食事中にタバコを吸うのが憚られるからです。マナーは社会生活に必要だとは思いますが、例えば両脇に離れて2人くらいしか乗ってない電車で携帯で話していると「電車で電話するな!」と怒られるなんて光景を先日見ましたが、必要以上に「マナーマナー」と言われると権利濫用ではないかと思います。その辺のバランスがあってこそのマナーではないでしょうか。
ここ東京は永田町も道路は禁煙。おかげで綺麗になりました。きっと自民党の青木さん以外は、永田町の愛煙家は、タバコが吸えなくてイライラしていることでしょう(笑)。
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