●Q&A...読んでね
よくある疑問・質問[FAQ]...
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【Q】
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サバイバルフーズとは初めて聞きました?
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【A】
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"サバイバルフーズ"は弊社商品の商品名です。
よく誤解されていることですが、防災食品や備蓄食品を総称してサバイバルフード(サバイバルフーズ)などと呼称すると勘違いされていらっしゃる方も見受けられます。一般的には防災食品はエマージェンシーフード(Emergency Food)と呼ぶのが正解でしょう。
まだ一般のお客様にはなじみが薄いのですが、20数年間、自治体様はじめ様々なお客様に卸してまいりました弊社のサバイバルフーズは、ようやくその名称も定着してまいりました。
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【Q】
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一缶で何人分なのでしょう?
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【A】
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(株)セイエンタプライズでは、自治体や企業などのお客様に、一缶あたりの食数をご提案してから販売をしております。しかし、インターネットショップ【Seiさんのお店】では、ただ重量と熱量だけを表示しております。
この違いは何かと申しますと、法人でのご購入の場合、どうしても防災計画や備蓄計画を立てて、計画に合わせて食糧を購入する必要があるからです。この時、一般的な防災計画では < 被災者数 × 1日(3食) × ?日間 >といった計算をすることになります。計画立案者は、食数を参考にするために食数の提案が必要条件となります。
しかし、食数を決めてしまうことはいささか独善的で、腹持ちや満腹感や栄養のバランスと言った、時にはもっと重要な要素を無視することになってしまいます。お米を買いに行って、一人前を購入することは出来ないでしょう。
自分のお腹の具合は、自分が一番良く知っています。自分に合わせたご購入をしていただきたいから・・・その様なポリシーに基づいて、【Seiさんのお店】では「人前」表示はしていません。
あくまでも参考までに、2&ハーフのクラッカーは1缶で2食半、2&ハーフのシチューの1缶で約2食半の食数が取れます。このクラッカーを主食にシチュー類を補食(副食)として食べる場合、シチュー1缶で2食半の計5食を取れる計算となります。また、コンプレス®洋風雑炊では、1缶で10食というのが標準食数となっています。
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【Q】
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缶詰とのことですが重さはどのくらいでしょう?
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【A】
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重量は、2&ハーフ(2&1/2)缶のシチュー類が約300g、クラッカーで約500gです。
サバイバルフーズは缶詰めとは少し違います。あえて言うのであれば、缶入り食品です。缶は容器に過ぎません。また、供給元の米国オレゴン・フリーズドライ社の卓越した凍結乾燥技術により、調理済みの食品から98%もの水分が除去され、重量では元の10%程度となります。
軽く・コンパクト・栄養バランスが良い等々の理由により、NASAや米国陸軍、登山、狩猟と様々な分野で利用されています。詳しい重量・サイズはページでご確認ください。
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【Q】
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缶切りを付けるくらいなら、プルトップ缶の方が便利なのでは?
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【A】
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プルトップ缶は、確かに空け易い物です。空け易いと言うことは、逆に空き易いことでもあります。空き易いとは、耐久性が低いと言うことです。実際に、スーパーで見かけるツナ缶等のプルトップ缶では、缶を重ねた時の自重で一番底の缶が空いてしまったりすることがあると聞いています。
弊社でも、プルトップ缶を考えたことがございますが、サバイバルフーズの超長期保存を考慮して断念致しました。プルトップ缶は、当然環境にもよるのでしょうが、5〜6年で缶のミシン目部分の糊が駄目になってしまうと言う話しを聞いたことがあります。現状では、缶切りを使う方法がベターと考えています。
缶切りで缶を空けたことがない方は多いです。災害時、缶切りの使えない方はどうしたらいいのか?等と質問を受けることもございます。この機会に、缶切りの使い方を是非覚えてください。
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【Q】
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25年も持つ食品なんて信じられないです?
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【A】
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サバイバルフーズの供給元であるオレゴン・フリーズドライ社は、1963年の創立です。既に45年を経過し、そのHPに30年を経過したサバイバルフーズを試食し美味かったと報告しています。また、弊社でも、21年前にサバイバルフーズをご購入いただいたお客様からのご連絡があり、美味かった旨の感想と商品そのものを送っていただきました。
弊社の標準データと比べた、21年経過商品の栄養成分データには差異が無く、栄養成分が保持されていること、また専門官による官能検査の結果、味に問題が無い旨の報告が得られています。弊社では25年保存と謳っていますが、保管環境が良く、製品状態が良ければそれ以上でも保存することが出来ます。
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【Q】
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なぜ賞味期間が25年と規定できるのですか?
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【A】
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そもそも、賞味期限を決める事は、各メーカーや輸入元に権限が委ねられております。弊社で30年前にこのサバイバルフーズの販売を開始したとき、サバイバルフーズの保存期限を、半永久的としていました。バッテル・レポート(ジュネーブにあるバッテル研究所の凍結乾燥食品調査報告書)に、技術的に高度なフリーズドライ食品を、理想的な環境・梱包形態で作成・保管したときに、その保存期限が永久的であることが述べられております。ここに、サバイバルフーズの超長期保存の根拠があります。当時は、学問上の(理論上の)保存期限でしたが、現在では、21年経過したお客様保管品の栄養成分検査等により、理論が実践へと変わりました。米国フリーズドライヤー(OFD社)では、30年保管品のテースティングを行い、問題ない事を確認しています。【Seiさんのお店】でも、当時(20年前)にサバイバルフーズをご購入頂き、先頃試食頂いたお客様の「美味しい」感想等が、寄せられております。
さて、余談ですが、サバイバルフーズの賞味期限は10年間です。弊社では、風通しの良い室内で、標準室温20度以下で正しく保管していただければ、25年の長期保存が可能です。と申し上げております。
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【Q】
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合成保存料ゼロだと言うことだけど、どんな仕組みで25年も保つのかな?
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【A】
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弊社で3年〜5年は、長期保存とは言いません。食品の保存性を高めるための工夫は、昔から色々と研究されてまいりました。しかしながら、ポイントは変わっておりません。つまり、腐敗を押さえる・酸化を押さえる、です。腐敗は、食品中に存在する微生物によって引き起こされます。微生物を無くす=滅菌ですが、殺虫剤入りの食品を食べること、つまり微生物を無くすことは不可能です。では、繁殖を押さえれば良いのですが、微生物の繁殖は水と酸素によって成されます。なかでも水は必要不可欠なのです。難しい言葉で申しますと「水分活性」と言う指標がありまして、これを限りなく下げることが命題となります。梅干などの特にしょっぱい食物は、比較的に長期の保存が可能です。これは、梅干に大量の塩が使われており、塩分によって水の水分活性値が押さえられ、菌が繁殖できないからです。酸素は食品中に存する油脂分を酸化します。また、食品中のビタミン等の栄養成分は、やはり酸化で失われます。食品ではありませんが、エジプトのミイラなど、発見された瞬間は色鮮やかであることが言われていますが、あれは酸化が押さえられているからなのでしょう。
さて、サバイバルフーズですが、水分は極限まで(98%)除去されていますから、水が無いので「水分活性」もありません。製品は缶に不活性ガス(窒素ガス)を充填して、入れていますので(残存酸素2%以下)、酸化の心配はありません。つまり缶さえ大丈夫ならば何百年でも保存が可能であると言うことになります。あくまで学問的な見地からサバイバルフーズの保存性を述べましたが、実際に弊社では21年前のお客様保管商品を食品分析センターで検査していますし、OFDでは30年超の商品の試食検査を行っており、いずれも保存可能との結果が報告されております。
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【Q】
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25年間保存できる根拠は何ですか?
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【A】
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サバイバルフーズはフリーズドライ食品です。弊社のフリーズドライ加工は、一度調理したシチュー類をマイナス40℃で瞬間冷却、減圧チャンバーの中で水分のみを98%まで除去します。その為、風味・食感・色・栄養成分等はそのまま保持されることになります。そして、この超乾燥食糧を缶に入れ、缶内の酸素を窒素に置換して、残存酸素量を平均で0.75%にまで致します。すると、水なし・酸素無しの状態の中、食糧は変質しなくなるのです。
とは言え、当たり前のように申し上げたこの一連の工程、かなりの手間とコストがかかる一大仕事。この品質を支えるのは、NASAにも宇宙食を卸し、米国陸軍にも戦闘食を提供するオレゴンフリーズドライ社の類稀な技術があってこそ初めて実現できるのです。
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【Q】
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防腐剤を使わないかわりに化学物を使っていないかと不安になります。
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【A】
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サバイバルフーズの長期保存性は、フリーズドライヤーであるOFDの類稀なる技術力と、当たり前の事にコストをかける妥協を許さないスペックにあります。
食品を保存するには、腐らせない・酸化させないことを実現できれば良いわけですが、腐るとは細菌の繁殖・酸化とは酸素と触れるパッケージングが理由です。何れも、水分を極限まで除去してパッケージには窒素ガスの充填することにより避ける事が可能なのです。保存性を高めるために、合成の保存料を使用したりするのは、最も容易で最もコストの掛からない方法であり、サバイバルフーズとは最もかけ離れた商品が出来あがります。
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【Q】
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栄養はどうなのでしょうか?
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【A】
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栄養のバランスが良い事が、サバイバルフーズの特徴です。今や一般化してきたフリーズドライ加工の中でも、NASAや米国陸軍に採用されているオレゴンフリーズドライ社(OFD)の加工技術は抜きん出ています。特に完全調理済の食糧品(チキンシチューやチリマックなど)のフリーズドライ加工では、OFDが世界最高峰です。フリーズドライとは、単純に言えば水分を除去すること。そうは言っても注射器で水を吸い取ったりするのではなく、食品中の水分を沸騰させることによって蒸気に変えて、水分の抜けた状態で食品を安定させる技術です。
芋・汁・野菜単品・果物と言った、単品の食材をフリーズドライ加工することは比較的に容易ですが、調理した食品をフリーズドライ加工するのは至難の技なのです。何故なら、単品毎に水分の蒸発する温度(沸点)が違うからです。複雑で微妙な現場での装置ワークと工夫の連続がそれを可能にするのです。
普段に食べている食品(サバイバルフーズのシチュー類)だから、当然、栄養のバランスも普段のままなのです。それを証拠に、サバイバルフーズは病院・福祉施設の栄養士さんからの支持を頂いています。
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【Q】
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もし賞味期限が切れてても何日ぐらいなら食べても良いのでしょうか?
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【A】
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サバイバルフーズについて言えば、賞味期限を10年と設定し、保存期限を25年と申し上げております通り、保管状態が良ければ、賞味期限後でも更に15年間食する事が可能です。また、米国OFDのホームページでは、Shelf life(賞味または保存期限)として30年強を謳っておりますので、日単位でなく、年単位で食べられます。
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【Q】
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長い年月保存できるのは判りましたが容器がそこまで持つのでしょうか?
缶詰などでは結構サビが出たりしているのを見るので少し不安です。
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【A】
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それが問題です。ページの中で掲載しております記事のように、きちんと保管してあれば、「23年目の非常食」を美味しく頂く事が出来るのです。しかし、物置の中に放っておいた、雨ざらしになっていた、濡れたり凹んだりしたが放っておいた、等の状態にあるものは容易に錆びます。錆を放っておけば、見えない穴が空きます。これでは、10年はおろか5年の保管も危ういです。サバイバルフーズの缶は、内側と外側にエナメルのコーティングを施しています。錆対策のためです。国内に流通する缶詰で、外側にエナメルコーティングがしてあるのは非常に珍しいことです(スーパー何かでお調べ下さい)。
細心の注意をはらっておりますので、通常の缶詰とは違い、錆び難いことは確かです。それでも錆びは起こるのです。およそこの世に錆びない金属など無いのですが、金属ほど汎用性に優れている物質もありません。錆びる事を前提にお考え頂ければ、錆びないように気を使って頂けるのでは無いかと思います。
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【Q】
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缶詰製品だと味が落ちるような気がします?
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【A】
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缶詰ではありません。缶に便宜上入れているだけの「缶入り食品」です。ですから、缶臭や、缶の物質が溶け込むなどの事態はございません。
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【Q】
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保管場所はどこが一番最適なのでしょうか?
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【A】
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以前は、保管場所について、押入れの中や、ワードローブの中などと言った場所をお勧め致しておりました。また、多くの方が、この場所へ保管をしていたことも事実です。最近、缶を錆びさせない環境で、温度差が余り無い所を考えて見ました所、目に付くところに保管するのが良いのじゃないかと思い至りました。生活環境の中は、暑ければ涼しくしますし、寒ければ暖かくします。通年の温度差が余り無いのは、実は生活環境なのです。さらに、目に付けば、濡れた汚れたへこんだ等の異変にいち早く気付けますし、防災の警鐘にもなります。とにかく、湿気が無く、温度変化が無い(通年で平均摂氏20度以下が保てる)環境で、風通しを良くしてやれれば、何処でも構いません。
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【Q】
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備蓄している缶に「錆(サビ)」が出てきました。今後の保存性能に問題が生じるでしょうか?
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【A】
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結論としては、保存には影響はございません。
サバイバルフーズの倉庫では、お客様へ商品を出荷する前に、缶一つ一つに対して、傷、凹み、サビなどの有無を点検してから発送しております。また、商品は製造工場、輸出時、倉庫入荷時、出荷前など、お客様の手元に届くまでには何回かの検査も経ていますので、お客様に保管のできない状態の商品をお届けすることは考え難い事です。
●ケース1〜錆ではない場合〜
実際に良くあるケースとしては、缶の汚れ、付着したゴミ(細かい付着物)、缶の傷(コーティング擦れなど)、などを「錆だ!」とお客様で錯誤・誤認するケースがあります。錆だと思う部分を、手や爪で軽くこすって簡単に取れてしまった場合は、それは恐らくダンボール屑やホコリ、ガムテープや接着剤等から来たカス、と言った種類のゴミ粉塵類の付着だと考えられます。この場合は、錆ではありませんので、缶の保存性能には何ら問題がございません。気になる場合は、渇いた布などで、缶を乾拭きして汚れを取りましょう。
●ケース2〜コーティング剤の剥げた部分〜
缶上部と缶底のヘリ部分(出っ張った部分)は、梱包資材(ダンボール)との接触面となるために、スレにより、この部分のエナメルコーティング剤が剥げることがあります。コーティングの剥げの程度やお客様の缶の保管環境にも左右されますが、湿度の比較的高い場所では、後日になって、コーティングの剥げた部分に、稀に錆が発生する可能性があります。
しかし、このヘリ部分は、缶の構造上で最も厚い部分であり、何層にも重なっておりますので、多少の錆くらいならば、その時に錆を拭きとって頂けば以降の保存には何ら問題はございません。
それでもご心配な時は、コーティングの剥げた部分に、乾いた清潔な布でよく拭いた後、マニキュアなどのコーティングに使用できる剤を塗る事で、錆を防ぐ事が出来ます。
そうは申しましても、20年を越えてサバイバルフーズを保管いたしますと、どんなに保管状態が良くても多少の錆は生じますが、そのような缶でも、中身には影響がありません。
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【Q】
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缶のメンテナンスの仕方を教えてください。
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【A】
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特に、缶の縁のヘリ部位は、配送時や輸送時に梱包材などと接触する場所の為にエナメルコーティングの擦れにより、コーティングの弱い部分が時間の経過と共に多少の錆が生じる事がございます。
錆自体は程度と環境状況によって大きく左右されますが、直射日光があたらず、湿度や温度も高くなく、少しの空気の流れもあるような場所(つまり屋内)で、弊社のダンボールにそのまま保管している、という通常の家庭の保管でしたら、缶に多少の錆(酷い錆
はダメ)が発生しても内部の保管性能には大きな差は生じないでしょう。
また、長期保管を確実にするためにもメンテナンスを施すのでしたら「缶の縁のヘリ部分」の多少の錆くらいなら、錆を拭きとってしまうことで、長期の保存に何ら問題はございません。
具体的なメンテナンスの方法としては、きめの細かいサンドペーパー(紙ヤスリ)を使って、ヘリ部分の微小な錆を落とし(錆と凸凹を減らす目的)、その後、マニキュア剤などコーティング剤となるようなものを当該部位に塗ることで、保存性能を飛躍的に高めることが可能となります。
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【Q】
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非常食は一人あたりどのくらい用意すればいいですか?
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【A】
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千差万別です。あなたはどのくらい食べたいですか?と自問して見てください。さて、一般論ですが、3食×3日分と言う方もおりますし、1週間分と言う方もおります。また、永世中立国スイスでは、国民に1人90日分の食糧備蓄を義務付けますし、米国ユタ州では、半年から1年分の食糧備蓄を言います。
阪神淡路大震災の時、私は、神戸市東灘区に住んでおりましたが、水の復旧は1週間後くらいだったでしょうか。食糧は、初日には、寮の買い置きを利用し、2日目以降に買出しには参りましたが、すでに葱や人参だけと言ったものしかなく、そのままであれば、3日目には食料無しと言う状態でした。
西宮の方面へ、或いは大阪方面まで歩いて買出しに参るには、早くても3日目以降、1週間目くらいには動きが取れるようにはなりました。2日目の晩にご家族で避難されて来た方がおりましたが、2日間で家族3人で食べた食糧は、市から支給されたチクワが1本でした。その気になれば、1週間を水だけで我慢することも出来ますが、通常に暮すのであれば、食糧を1週間分でも足りないと考えます。
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【Q】
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水のストックはどうすればいいのですか?
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【A】
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メルマガにも書かせていただきました、私はBRITAと言う水の濾過器を使用しています。1本で2.5リットル。美味い水が飲みたい事、子供が小さいので安全な水を与えたいことの2点に加え、ストックしておくことの併用を考えています。市販の保存水は、私の知る限り、保存期限のほとんど無いミネラルウォーターから8年保存水までありますが、高価であることと結局使用しないで捨てる事の無駄を省く事から保存はしていません。
要は、水道水を貯水しているのです。ところが、こうして水を保存するとか、貯水すると考えると苦痛になりますから、「美味しい水を飲む」ことにしているのです。自然と「貯水」もできているのです。サバイバルフーズを購入される方の多くが経験されている、防災用に非常食を買ったが、買ったっきりで何年も交換していない。要は、面倒と言う苦痛を伴うから、楽して備えもしておきたいのです。習慣化している数%の方々には必要のないことです。
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【Q】
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命さへ助かれば後は何とかなるのではないのでしょうか?
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【A】
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その通りですね。では、サバイバルフーズの存在っていったい?
それは、命が助かってからが本当の勝負だからです。生き残るために(サバイバル)、備蓄食糧が必要だと言うのがサバイバルフーズの存在意義なのです。
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【Q】
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食品には賞味期限がありますが期限切れになっていたらやっぱり食べないほうが良いのでしょうか?
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【A】
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「賞味期限=品質保持期限」とは、すべての品質が保たれる期間を指すそうで、各メーカーが独自に決定致します。専門の方の中でも意見の分かれるところですが、そもそも食品が劣化するのに、時限爆弾みたいに突然ボンッなんてことはありません。したがって、賞味期限を過ぎたら食品が機械みたいに食べられなくなると言うことは基本的にはあり得ないと思います。ものにもよるのでしょうが、食べたところで毒ではありません。
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【Q】
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牛肉が使われていますが狂牛病をいかに防いでいますか?
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【A】
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【2004年1月19日更新】
2003年12月23日に、米国農務省のベネマン農務長官より、米国で狂牛病(BSE)検査に対して、陽性反応を示す牛が発見された事が報告されました。これを受けて、日本政府は日本時間の同日(24日)に米国からの牛肉及び牛肉加工食品の全ての輸入を保留しました。現在は、ご存知の通り、米国からの牛肉は全て輸入禁止となっております。
さて、私の見る限り、日本のメディアからのBSE報道だけでは、米国での今回のBSE感染牛の発見に関するニュース報道が完全には理解できないのではないかと思い、ここまでの経緯を簡単にまとめてみました。
【どこよりも詳しい米国BSE事件経緯】
問題の牛は、12月9日にワシントン州のトサツ場バーンズ・モーゼズ・レイクにて解体されています。ここでは、いわゆる特定危険部位が除去され、検体が米国のBSE検査条項に基づいて検査に掛けられました(12月11日)。23日に米国のBSEテストで陽性が確認され、24日に全米でリコールとなりました。
米国では1997年以降、飼料への肉骨粉の使用を禁じています。この為に、米国内で狂牛病に感染したと考えると、飼料への肉骨粉の混入以外の要素により、BSEは発症すると言う事になってしまい、肉骨粉(MBM)の使用を止める事を柱とする現在の各国BSE対策に改めて疑問符が投じられる事になります。(これが本当の問題の争点です)
しかしながら、この牛は1997年4月にカナダのアルバータ州で産まれ、2001年8月に81頭の群れと共に米国に輸入され、10月に米国ワシントン州マブトンの農場に移送されました。カナダ・米国の共同のDNA検査により、問題の牛がカナダでBSEに感染した事が確認されました。
ちなみに米国は世界で最も早く1989年以来、BSE発生国からの反芻動物の輸入を禁じていますが、2001年当時、カナダはBSE非発生国でした。
この牛は2003年12月9日にトサツされるまでに、3頭の仔牛を産んでいます。1頭は死産、もう1頭はワシントン州サニーサイドの農場にいる。もう1頭はトサツの直前に産まれ、マブトンの農場にいます。マブトンの農場とサニーサイドの農場、それに加えて同州マタワの酪農場が現在USDAの管理下で営業を停止しています。9日に解体された肉は20頭で、中間業者のミッドウェイ・ミート(セントラリア、ワシントン州)に11日に納入されます。ここから更に、ポートランド(オレゴン州)のウィラマテ・バレー・ミート社やクラッカマス(オレゴン州)のインターステート・ミート社に納入され、全米42地域(アラスカ・モンタナ・ハワイ・アイダホ・グアム)へ精肉が納入されました。その内、少なくとも80パーセントはオレゴン州とワシントン州のお店に納入されています。これらは回収されています。
英国での経験から見て、一つの群の中にBSE感染牛は1頭から2頭しか存しない為に、さほどの心配は無いと思われますが、81頭の群れのうち、1頭が感染牛(この牛)、5頭はワシントン州コンネルの酪農場、3頭はマタワの酪農場(USDA監視下)、1頭はクインシーの酪農場、9頭はマブトンの酪農場、もっと多くがマブトンに居る可能性がありますが確認はとれていません。またUSDAは6日に、この牛の仔牛が納入されたサニーサイドの酪農場の牛450頭を、仔牛が特定できないとの理由で全頭処分しています。(2004年1月19日現在)
【弊社の立場】
私どものサバイバルフーズは、米国オレゴンフリーズドライ社で製造されています。また、製品の一部(野菜シチュー牛肉入りと牛肉とマカロニのチリソース煮の2品)は、牛肉を入れたシチューですので、サバイバルフーズの一部は現在輸入が出来ない状態となっております。私どもでは、早速供給元でございますオレゴンフリーズドライ社に使用原材料の確認をとり、リコールになった牛肉や問題とされる部位、また牛由来成分の使用が無いことを確認致しておりますし、今後も心配は無いと確信しております。
【BSEについて】
BSEが恐ろしい病気である理由は、人間へ感染する可能性がある事、感染した場合に潜伏期間を10年から15年と云われる変異型クロイツフェルトヤコブ病となる可能性があるからです。ちなみに、通常のクロイツフェルトヤコブ病は、世界中どこでも発生が確認され、高齢者に多い100万人から150万人に1人の奇病です(人工梗膜のライオデュラにより感染する薬害も、日本では多く見られます)。BSEの人間への感染後の症状がこのクロイツフェルトヤコブ病に似ている事から、この病気を変異型クロイツフェルトヤコブ病と呼びます。2002年現在、世界中に(無くなった方も含めると)、153人(2003・12月時点【うち143人が英国】)
BSEの原因と云われているのは、異常プリオンです。このタンパク質が正常なプリオンを異常なものに変えていきます。すると、牛は立っていられなくなり、最終的に死に至ります。この異常プリオンが、どこから来たのかが分かっていません。有力な説は、羊の持つスクレイピー(18世紀の昔から確認されている羊の病気)と云う病気の症状が同じである為に、英国で羊の異常プリオンが混入した飼料を牛に与えた為に初期の感染が起ったとしています。プリオンが種の壁を越えて感染するのには、非常に時間がかかります。最初に羊の異常プリオンを食べてしまった牛が体内で牛の異常プリオンを作り出すまで、10年ほどの期間が必要でした。それで、70年代に原因を遡り、85年の世界で初めての狂牛病の牛発見となります。勿論、異常プリオンが牛から人へと種の壁を越えて感染するのにも時間がかかり、人間への感染が認められるのはその後10年をおいて、1996年の事です。
このプリオンは、蓄積される場所が決まっています。いわゆる特定危険部位と言われる場所がそれで、脳や骨髄、回腸の一部等々です。詳しくは専門書や厚生労働省等のHPでお確かめ下さい。したがって、牛乳や通常に食べられている肉の部位については、BSEの心配は無いと言う事です。
英国政府を含めて各国は、上記の有力説を手がかりに、BSEの原因を牛に与えられる肉骨粉(MBM)飼料と考え、その使用を禁ずるなどの措置をとってきました。これは、現在良好な結果を生み、英国での狂牛病の発生は、MBMの禁止(90年初頭)の頃をピークに激減しています。肉骨粉飼料の使用が、狂牛病の原因であると言う事が、改めて確認された結果と言えます。
【過去(2001年10月1日)のFAQ記事】
狂牛病(牛海綿状脳症:Bovine Spongiform Encephalopathies)及びCJD(クロイツフェルト・ヤコブ病:Creutzfeldt-Jakob disease)、以下、「狂牛病(BSE/CJD)」は、1996年にイギリスの報告によって世界中で騒がれた病気です。
今回のように、日本国政府のずさんな管理体制のために、全ての牛製品に対して、その危険が騒がれるのは誠に遺憾に思われます。
弊社の「サバイバルフーズ」はアメリカ製の商品ですが、弊社及び製造メーカーのOFD社(オレゴン・フリーズドライ)では、EU諸国(ベルギー、ドイツ、フランス、イタリア、ルクセンブルグ、オランダ、デンマーク、アイルランド、英国、ギリシャ、スペイン、ポルトガル、フィンランド、オーストリア、スウェーデン)の牛肉は一切使用しておりません。
現在、世界一の食品安全大国のアメリカ合衆国では、1997年より牛などへの動物性飼料(肉骨粉)の使用を一切禁止しており、2001年1月からは、米国FDA(Food and Drug Administration:アメリカ食料薬品局)により狂牛病に関して「ゼロトレランス」を適用し、その徹底排除をする方針となっております。現在(2001年10月現在)、日本製の牛製品は一切、アメリカ国内には入ってきておりません。
具体的には、サバイバルフーズ・シリーズの「牛肉とマカロニ・チリソース煮」はアメリカ産牛。「野菜シチュー牛肉入り」はアルゼンチン産牛を原料として使用しております。アメリカとアルゼンチンの両国は狂牛病発症の報告がゼロの国です。また、USDA(アメリカ農務省)の厳しいチェック体制のもとに製品管理を行っております。
狂牛病(BSE/CJD)を機会に、消費者が食品安全について興味を持ち、正しい知識を身に付けるようになることはとても良いことだと思います。
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【Q】
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私の(個人・法人)ホームページから【Seiさんのお店】をリンクしてもよろしいでしょうか?
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【A】
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【Seiさんのお店】のWEBページへのリンクは、法人・個人を問わず、ご自由に貼っていただいて構いません。また、「リンクの旨」を弊社に一報いただく必要もございません。リンク用の弊社バナーもご用意させて頂いておりますのでご活用下さい。
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〜 リンク書式の例 〜
<a href="http://www.hapima.com/sh/sei/" target="_blank"><img src="http://www.hapima.com/sh/sei/img/exp/cm/banner/sei.gif" border="0" alt="サバイバルフーズの【Seiさんのお店】"></a>
※バナー画像は、できるだけ直リンクせず、右クリックで画像を保存してからご利用願います
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尚、【Seiさんのお店】内にある、商品画像や写真類のご利用(リンク先のページでの表示や利用・使用)は原則として禁止とさせて頂いております。ただし、一部の(店長が作成しました数点)商品画像に限り【Seiさんのお店】をリンクして下さる方にだけ、それら画像の表示及び利用・使用(再利用と加工も許可します)を許諾いたします。こちらよりダウンロードください。
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